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日本共産党が2議席回復/青野氏4位、山地氏25位、得票・率とも伸ばす/西条市議選

2017年02月23日(木)

 

支持者に囲まれ当選を喜ぶ(前列左2人目から)青野、山地氏ら(20日、西条市)

 

西条市議選は19日投票され、日本共産党の青野貴司氏(74)=現、党西条市委員長=は、2133票を獲得し4位、山地美知一氏(60)=前、党東予地区常任委員=は、1272票・25位で当選。4年前に失った2議席を回復しました。


両氏の得票は3405票(得票率6.61%)で、得票を596票、得票率を1.83ポイント伸ばしました。議会新分野は、共2(1)、公2(2)、新社会1(1)、無25(26)。投票率は56.26%で過去最低。


午前零時前、「2氏とも当選確実」が選挙事務所に伝えられると、支持者から大きな拍手が起こりました。


青野氏は「みなさんのお力添えで、2議席を回復することができました。日本共産党は、大企業からいっさいの政治献金をもらっていません。市民のために大企業に言うべきことをこれからも言っていきます。同時に、戦争する国を許さないためにがんばります。どんなことがあっても、子どもたちを再び戦場に送らない決意です」と抱負を述べました。


山地氏は「高齢者から、国や市政への怒りや要望をたくさん聞きました。その願いを市議会に届けます。国保税の1人1万円引き下げ、学校給食費の無料化、農業振興など公約実現に全力をつくします。安倍政権の悪政を根本から変えるために、野党共闘の実現をめざします」と表明しました。


市業者後援会の川原光明代表は「安倍政権の暴走を許さないために地方から声を上げる、必ず共産党の2議席回復をと訴え、大きな手ごたえがありました。党を強く大きくするために今後もがんばります」と述べました。

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