<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

オンライン生放送/声を上げ、選挙に行き、政治変えよう/若者×白川よう子トークライブ/民青愛媛

2020年08月07日(金)

 

トークライブをする白川さんと稲葉さん(2日、松山市)「民青愛媛 ツイキャス」で検索し、ライブ履歴でいつでも見れます

 

オンライン生放送「どうする?withコロナの社会!若者×白川よう子トークライブ」が2日、松山市一番町ホールで開かれ、新居浜会場とネットを含め192人が視聴。日本民主青年同盟県委員会初のオンライン企画で、ゲストの日本共産党の白川衆院比例候補と稲葉美奈子愛媛労連青年部事務局長らが話し合いました。


白川さんは、「コロナ禍でくらしに困り、大学生5人に1人が退学を検討」との調査もあり、食料品を支援する「まんぷくプロジェクト」に取り組むと、大雨の中、ずぶ濡れで来たり、「2週間、モヤシとトウフだけ」と話す学生もいたと紹介。


「何回か来た学生が『今度は支援する側に回りたい』とボランティアとして参加するようになり、社会的連帯の中で主権者として考えるようになったと話していたことが、すごくうれしい」と述べました。


稲葉さんは、電話相談に取り組むと「2日間電話をかけ続けてやっとつながった」と切実な話ばかりで、休業補償が出ないと話す二人の青年が労働組合に加入したと紹介。「6割の休業補償が出ても生活できない水準で、6割を変えるとともに、コロナや豪雨災害の下でも暮らせるように、最低賃金を大幅に引き上げる運動を強めていかなければと思う」と話しました。


白川さんは、この間、ツイッターデモで検察庁法改定法案を廃案にするなど、みんなで声を上げ、政治を変える経験をしてきたと力説。尾治夫東京都医師会長が「赤旗」日曜版に登場し、「新自由主義ではダメだ」と話しているとして、かつてない多くの人から「自己責任押しつけ、利潤第一主義の政治を続けていいのか」と大きく模索が始まっていると指摘。


「政治を変えるには、みなさんの一票一票、選挙です。市民と野党の共闘で、安倍政権に替わる新しい政権構想を提示し、国民の共感を広げたい。秋にも総選挙と言われており、力を合わせて政治を変え、社会を変えたい」と訴えました。


稲葉さんは「一人では変えられないけれど、よりよい社会を展望して、みんなで声を上げて政治を変えていくことが重要です。微力ですが全身全霊でがんばります」と力を込めました。


視聴者から「生きづらさ、日本に住んでたらよく感じる。変わらないと。変えないと」「次の選挙は絶対に行きます!」「政治を変えたいです」などの意見や質問が52件も寄せられました。

    ページの先頭へ

    | 1/1267PAGES | >>

    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM