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松田すみこ氏の必勝へ力合わせよう/日本共産党と後援会が総決起集会/今治市

2017年01月20日(金)

 

 

29日告示(2月5日投票)の今治市議選(定数2減の32)の必勝めざし14日、日本共産党今治市委員会と同後援会は、同市の河野美術館で総決起集会を開き、50人が参加。松田すみこ今治市議予定候補は「大型公共事業優先ではなく、16万市民の命・くらしを守る市政実現へ全力を尽くします」と決意表明しました。


松田氏は「市は、新都市整備事業に415億円(うち今治市負担は176億円)も注ぎ込み、大型公共事業優先のつけを市民に押しつけている。国保税や介護保険料・利用料、水道料金、ゴミ袋代などを引き上げ、市民を苦しめている。国保税1人1万円引き下げ、中学校卒業までの医療費無料化、しまなみ海道通行料やフェリー料金の引き下げ、災害に強い防災・減災の街づくりなど16万市民の願いを市政に届け、実現めざしてがんばります」と訴えました。


保育や業者、各地域後援会の代表が決意表明。清水後援会の女性は「松田さんが予定候補者に決まってから、どうしても出てもらわなければと思い、電話で訴えている。このままでは難しい。気を許すことはできん。きょうから投票日まで、これまで以上に全力で訴える」などの発言がありました。


一色一正衆院2区予定候補、山本五郎市議、小路貴之党県常任委員があいさつ。一色氏は「今治市議選勝利で歴史の本流を前に進めよう」と訴えました。


沢田康夫党市後援会副会長の発声で団結がんばろうを三唱し、必勝の決意を固め合いました。

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