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えひめ民報2019年1・2月号外を発行しました

2019年01月12日(土)

えひめ民報2019年1・2月号外を発行しました。

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    県議会に日本共産党の複数議席必ず/秋本けいこ事務所開きで決意次々

    2018年12月28日(金)

     

    事務所開きで、決意表明する秋本さん(16日、今治市)

     

    日本共産党の秋本けいこ今治市委員会県政対策委員長(県議予定候補)の事務所開きが16日、今治市東門町の党今治市委員会事務所で行われ、40人が参加。「秋本さんの勝利で、県議会に日本共産党の複数議席を必ず」との決意が次々に語られました。


    秋本さんは「私は、三つの課題を掲げ、市民とともに実現のために全力を上げる」と表明。▽伊方原発を止め、廃炉に向かわせる▽市民に寄り添い、高過ぎるしまなみ海道の通行料の値下げなど、市民の願い実現に取り組む▽安倍改憲を絶対に許さない――と力説。


    「市民と野党の共闘が進んでいます。この力で安倍政権を退陣させよう。県議選でも野党勢力を前進させ、自民党を追い落とそう」と訴えました。


    松田澄子今治市議は「今治市の小中学校へのエアコン設置は、全国と比べて非常に遅れています。その一方で、市と県は加計学園には多額の補助金を出しています。エアコンの普通学級への設置は決まりましたが、体育館への目途はありません。県議の議席を勝ち取り、市や県の税金の使い方を変えさえましょう」と呼びかけました。


    林紀子党県委員長は「参院選での日本共産党の躍進、市民と野党の共闘の勝利で安倍政権を少数派に追い込もう。その先駆けが県議選での秋本候補の勝利です。40年ぶりの今治市での県議、14年ぶりの複数県議を実現させてください」と訴えました。


    立憲民主党の福田剛県議のほか、市民団体や各界、地域の人々が次々と激励の言葉を述べました。


    秋本事務所は、今治市東門町4―3― 50 ☎0898(22)5279。

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      国保税1人年1万円の引き下げを/生活保護申請用紙を窓口に/東温市議会

      2018年12月15日(土)

       

      森真一市議

       

      日本共産党の森真一市議は5日、東温市議会で一般質問に立ち、国保税の1人年1万円の引き下げ、生活保護申請用紙を市の担当窓口に置くことなどを加藤章市長に求めました。


      森市議は「国保加入者のうち、約8割の世帯が所得200万円以下である。国保加入者の平均所得は組合健保加入者の42%しかない上に、保険料の負担率は2倍になっており、所得の低い国保加入者がいかに高い保険料を払わされているかが分かる」と述べました。


      「国保には事業主負担がないためいっそう厳しい。国保は、助け合い制度でも民間保険会社のようなものでもなく、社会保障だ」と指摘し、国保税の1人年間1万円の引き下げを要求しました。


      市は「国保加入者の減少が見込まれ、安定的な運営のため1人1万円引き下げは難しい」と答弁。


      森市議が再質問をしたところ加藤市長は「社会保障費の増額に危機感を持っている。国保はオール愛媛で運営されており、もう少し見守りたい」と答えました。


      森市議は、短期保険証、資格証明書の発行件数と人数、地方税滞納整理機構の差し押さえ件数などについて質問。市は「短期保険証が106件176人、資格証明書が28件39人、差し押さえは15件」と答えました。


      森市議は「国保税が高い要因は、『均等割』と『世帯割』があるからで、1兆円の公費投入があれば協会けんぽ並みに引き下げられる」とする日本共産党の国保税引き下げ政策を紹介し、国や県に公費投入を求めるよう加藤市長に要求しました。


      森市議は「政府は2013年、15年に続き18年も生活保護支給基準を引き下げた。失業率を改善するためにワーキングプアのような低所得者を政策的に生み出し、それを根拠に生活保護基準を引き下げようとしている」と指摘。▽生活保護受給者の世帯数と人数▽5年間の受給開始世帯数と停止世帯数――などを質問しました。


      市は「受給世帯数は206世帯246人、支給開始世帯は137世帯、廃止が136世帯」と答えました。


      森市議は、生活保護を利用しやすいように、受給申請書を市の担当窓口に置くよう求めました。

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        安倍政権の思うままにはさせない/日本共産党・白川さんが新居浜市で訴え/四国キャラバン

        2018年12月15日(土)

         

        参加者の激励に応える(左から)白川、井谷、岡崎の3氏(9日、新居浜市)

         

        日本共産党の白川容子四国ブロック国政対策委員長は9日、四国キャラバンで新居浜市入りし、2カ所の街頭宣伝、2カ所のつどいなどで、採決強行を連発した安倍政権を厳しく批判し、「安倍政権の思うままにさせないために一緒に声を上げよう」と呼びかけました。


        下泉会館で開かれた党泉川支部と泉川後援会主催の「ざっくばらんに!日本共産党懇談会」には、共産党の集会に初めて参加した人も含めて人が参加。白川さん、井谷ゆきえ市議(市議候補)が訴え、岡崎ひろし市議は市議会報告を行いました。


        白川さんは「深夜、闇討ちの形で次々と悪法を強行した。こんな国会は見たことがない。こんなことをやった総理大臣はいない。国会運営にはルールがある。立場は違っても、徹底的に審議するのがルールだ。今回強行した法案は、私たちの生活に直接関係するものばかりだ」と指摘。


        「これらの法案は、審議すればするほどひどい中身が国民に明らかにされてきた。隠蔽、改ざん、ねつ造の無茶苦茶な国会運営だ。私は、こんな安倍政権を倒すために全力を尽くす。市議選で井谷、かたひらえみ候補、参院選で仁比そうへい候補を必ず押し上げてください」と訴えました。


        井谷市議は、中学校卒業までの医療費の完全無料化や、入学準備金の入学前支給などを実現したと報告。「学校給食費の無料化、子どもの医療費の高校卒業までの無料化、国保料の引き下げなどをめざします」と決意表明しました。


        岡崎市議は「井谷さんの子どもや教育にかける情熱はすばらしい。毎議会質疑・質問し、4年間で32回と断トツの一番だ。必ず議会に押し出そう」と呼びかけました。

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          悪法強行、安倍政治を終わらせよう/統一地方選、参院選勝利のうねり起こそう/日本共産党四国キャラバンで仁比参院議員が訴え/松山市

          2018年12月15日(土)

           

          「悪法を強行する安倍政治を終わらせよう」と訴える仁比参院議員と田中県議(9日、松山市)

           

          「四国の隅々まで政治の風、統一地方選・参院選勝利のうねりを起こそう」と7日〜16日の10日間、四国4県の日本共産党県委員会は四国キャラバンに取り組みました。9日には仁比そうへい参院議員(参院比例予定候補)が来県し、松山市の一番町などカ所で街頭演説。悪法を一挙に強行した安倍政権の強権政治に抗議し、「安倍政治を終わらせるために、市民と野党の本気の共闘を愛媛でも実らせ、日本共産党の躍進を」と力説。党西南後援会総決起集会でも気迫の訴えをしました。

           

          松山市一番町では、田中かつひこ県議(県議予定候補)と小崎愛子市議、杉村千栄市議とともに街頭演説。仁比氏の気迫のこもった訴えで市民が次々に足を止めて聴き入り、若者らが手を振って激励。「その通り!」と大きな声援も上がりました。


          仁比氏は、水道を民営化する水道法大改悪、大企業を優先する漁業法の改悪、農産物輸入自由化をもっと進める日欧経済連携協定(EPA)、出入国管理法改定などの悪法を、数の力で次々に採決強行した安倍政権に抗議。


          「外国人労働者の無法な働かせ方が明らかになっている。働く者の権利と人権を踏みにじる政治を許すわけにはいかない。介護や建設、農業などの深刻な人手不足や地域の高齢化、人口減にしたのは、自民・公明の政治の結果だ」と厳しく批判。


          「安倍政治を何としても終わらせるために、市民と野党の本気の共闘を愛媛でもなんとしても実らせよう。安倍政治に真正面から立ち向かう日本共産党を、県議選と参院選で大きく躍進させてください」と訴えました。


          田中県議は、災害では助かったものの、その後4人が震災関連死で亡くなり、その方も含めて31人が犠牲となった豪雨災害の復興のために被災者に寄り添って生活再建に全力を上げる決意を表明。


          「理事長がまともな説明もしない下で、世論調査で8割も納得していない県民がいるのに、加計学園に県民の税金を億円も渡していいのか。県議会では、加計財政支援の補正予算に松山選出の16人の県議の内、反対したのはわずか2人だけ。行政をしっかりチェックするのが議会の役割だ」として、加計学園財政支援を凍結し、中学卒業までの医療費無料化などを実現するために県議選での支援を訴えました。


          演説を聞いていた73歳の男性は「増税も憲法改正もだめだ。憲法が変えられると、絶対に徴兵制ができる。いまの憲法は守らんといけん。僕は、郵便局・全逓の組合で社会党を支持していたが、参院選へ野党は団結してほしいがんばってください」と話していました。

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