<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

学校給食無料化など公約実現へがんばる/日本共産党 坂尾真氏が16位当選/宇和島市議選

2017年09月04日(月)

 

バンザイをして当選を喜び合う坂尾氏と党員、支持者ら(8月28日、宇和島市)

 

宇和島市議選(定数2減の24、立候補者33人)は8月27日投票され、日本共産党の坂尾真氏(68)=現=は、1370票(得票率2.99%)を獲得し、16位で当選しました。


新人が16人も立候補する大激戦でしたが、坂尾氏は前回20位から16位へ順位を上げました。得票数は、前回と比べると53票減(得票率も0.06ポイント減)でした。


自民党の現職が1人落選しました。日本共産党の議席占有率は、前回3.85%から4.17%へと前進しました。


議会新分野は、共産1(1)自民11(16)公明3(3)社民1(1)新進1(0)無所属7(5)。投票率70・02%。


選挙事務所に集まっていた党員や支持者らは、「バンザイ!」をして当選を喜び合いました。


坂尾氏は「みなさん、ありがとうございました。選挙で訴えた公約実現に向けてがんばります。とくに学校給食の無料化や、中学校卒業までの子どもの医療費無料化を実現したい。これから医療と介護のたいへんな大改悪が進められようとしており、住民の楯となってがんばります」と決意を語りました。


選挙戦で日本共産党と坂尾氏は「安倍政権の地方切り捨て、福祉切り捨てから市民の命・くらしを守り、お年寄り、若者、子どもたちが安心して暮らせる市をつくるために全力を尽くします」と訴え、▽国保料1世帯1万円の引き下げ、介護保険料・利用料の軽減▽学校給食の無料化▽中学校卒業までの医療費無料化▽店舗リニューアル助成制度の創設▽クラブ活動など就学援助制度の拡充▽伊方原発再稼働反対、原発ゼロへ――などを公約し、支持と共感を広げました。

    ページの先頭へ

    野党と市民の共闘で安倍政権打倒を/日本共産党 国田衆院3区予定候補が新居浜市で訴え/四国一斉宣伝

    2017年09月04日(月)

     

    党支部・後援会と宣伝する国田氏(8月25日、新居浜市)

     

    衆院補選(10月10日告示、22日投票)が迫る愛媛3区で8月25日、日本共産党の国田むつみ衆院3区予定候補は、党支部や後援会とともに新居浜市の裁判所前交差点で「四国いっせい宣伝行動」に取り組み、「改憲を許さず、野党と市民の共闘で、安倍政権を倒そう」と力説。


    車から大きく手を振って激励する市民や、自転車を止めて「がんばってください」と応援する女性など、市民の注目を集めました。
    11人が参加し、6氏がリレートーク。国田氏は「安倍政権は、年金カット法、カジノ推進法などで国民生活をないがしろにし、安保法制や『共謀罪』法を強行採決し、憲法9条まで改悪しようとしています。野党共闘の力で平和な日本をつくっていこう。野党共闘の要・日本共産党に絶大なご支援をお願いします」と呼びかけました。


    岡崎ひろし市議は「太平洋戦争は、日本全国が焦土と化し、731部隊や沖縄戦など、命を粗末にする残酷な戦争だった。新居浜では2450人の若者らが犠牲になった。野党共闘で力を合わせて、安倍政権の戦争する国づくりにストップをかけ、なんとしても退陣させよう」と訴えました。


    党中萩支部長は「改憲と戦争への道を阻止するために、衆院補選と総選挙で国民の怒りの声をぶつけ、野党と市民の共闘で自公と補完勢力を少数に追い込もう」と力を込めました。

     

      ページの先頭へ

      定数24に新人16人含む33人立候補の大激戦/日本共産党・さかお真候補が全力/宇和島市議選8月27日投票

      2017年08月24日(木)

       

      出発式で第一声を上げる、さかお候補(20日、宇和島市)

       

      定数2減の24に、新人16人、現職17人の33人が立候補し、大激戦の宇和島市議選は、20日告示(27日投票)されました。日本共産党の、さかお真候補(68)=現=は「安倍政権の地方・福祉切り捨てから市民の命・くらしを守り、安心して暮らせる市をつくるために全力を尽くす」と第一声を上げました。


      出発式には、支持者や党員ら40人が参加。「駆け込み寺の役割を果たし、毎議会発言してきた、さかおさんの当選へ1票、2票と広げていこう」「戦争する国づくりと改憲を許さないため、日本と宇和島の未来がかかった選挙。学校給食無料化、中学校卒業までの医療費無料化を公約する、さかおさんを当選させよう」「有言実行、行動力のある、さかお候補を落としてはならない」などと次々に激励しました。


      さかお候補は「戦争をしない、原発を止める政治をつくるために、そして国政私物化への怒りの流れを大きくして安倍政権を解散に追い込み、くらしと福祉、子どもたちの未来を守る政治を実現しよう」と元気に第一声。


      学校給食無料化を自民党が否決したことを厳しく批判し、▽学校給食無料化▽店舗リニューアル助成制度創設▽国保料1世帯1万円の引き下げ▽クラブ活動など就学援助制度の拡充――などの公約を訴え、激励の拍手に包まれました。


      白川よう子衆院比例予定候補は「宇和島市議選は、暴走を続ける安倍政治に大きな審判を突きつける大事な選挙です。福祉を切り捨て、国政を私物化し、人の命を大切にしない政治を切り替えさせましょう」として、さかお候補への支援を訴えました。

        ページの先頭へ

        すべての小中学生の通院医療費の無料化を/肱川地区の病院確保を急げ/大洲市議会

        2017年08月24日(木)

         

        梅木かずこ市議

         

        日本共産党の梅木かづこ市議は7日、大洲市議会で一般質問に立ち、すべての小中学生の通院医療費の無料化や、肱川地区での病院確保などを清水裕市長に求めました。


        梅木市議は、第3子の中学校卒業までの通院・入院医療費無料化が10月から実施されることについて、「眼科、歯科代が高い。3番目の子どもは無料だから安心してすぐに病院に連れていける。しかし、上の子どもには我慢をさせている。すべての子どもに平等に医療費を無料にしてほしい」との母親の声を紹介し、全小中学生の通院医療費の無料化を求めました。


        東京八王子市では就学時健康診断案内と合わせて「入学準備金申請書」を送付し、入学年の1月までに入学準備金が支給されることを示し、「本市のように入学準備金の支給が6月では入学に間に合わない。3月支給を実施すべきだ」と要求。


        幼稚園での3歳児保育について、「来年度からの実施ではなく、できるところから早急な実施を」と求めました。


        市は、小中学生の通院医療費の無料化について「財政面からだけでなく、他の子育て施策との整合性などを勘案して検討する」、入学準備金支給時期見直しは「県内自治体の動向を見ながら検討する」、幼稚園での3歳児保育の早期実施は「市立幼稚園の今後のあり方の検討・協議を開始したところだ」と答えました。


        梅木市議は、福田病院が閉院し、肱川町が無医地区になった問題で、「肱川町の市民は、ハガキに自分の名前を書いて市長に『病院がほしい』と要望している」と述べ、一日も早い肱川地区での病院確保を求めました。


        市は、市長あてのハガキが525枚1295人から届いていることを明らかにし、清水市長は「医師確保は重要な政策課題であり、全力をつくす」と答えました。市は「開業医募集を1年程度続け、応募がない場合は、医療機関からの医師派遣や診療所開設などを検討したい」と答えました。


        梅木市議は、市が高レベル放射性廃棄物最終処分可能地域であると国が示したことについての市長の見解をただし、清水市長は「行動を起こすことは考えていない」と答えました。


        梅木市議は、▽学校閉校跡地利用や管理、地域支援▽肱川中学校のPFI方式による施設整備▽市非正規職員の退職手当支給――もただしました。

          ページの先頭へ

          衆院3区補選と総選挙で勝利めざそう/日本共産党と後援会が総決起集会/新居浜市

          2017年08月24日(木)

           

          衆院3区補選と総選挙勝利めざし「がんばろう」を三唱する国田予定候補ら(11日、新居浜市)

           

          「解散・総選挙を勝ち取り、安倍政権を退陣させよう」「衆院3区補選と総選挙で勝利めざそう」と日本共産党新居浜市委員会と新居浜市後援会は11日、同市の新居浜文化センターで総決起集会を開き、60人が参加。国田むつみ衆院3区予定候補は「3区補選の投票日の10月22日には、青森4区補選もあります。この日を、安倍政権に痛打を与える日にしましょう。そのために全力を上げます」と力を込めて訴えました。

           

          国田氏は、東京で看護士として働く中で日本共産党に入党したと自己紹介。国連で核兵器禁止条約が人類史上初めて採択されたことを示し、「この条約を活かし、力あるものにするためにも、市民と野党の共闘実現が大事です。その先頭に立ちます」と訴えました。


          白川よう子衆院比例予定候補の「衆院3区の補欠選挙は、安倍政権への怒りを表わす全国どこよりも早い戦いです。日本共産党は、国田さんを先頭に、政策での合意など本気の共闘を実現するために奮闘します」とのメッセージが紹介されました。


          一色一正東予地区委員長は「安倍改造内閣は、疑惑隠し内閣だ。われわれは、総辞職、解散・総選挙を求めているが、早ければ、3区補選の投票日に総選挙が行われる可能性もある。安倍内閣の支持率は上がっていない。安倍首相を追い込むためにも野党と市民の共闘が重要だ。この8、9月に思い切り汗をかこう」と訴えました。


          各後援会が決意表明し、谷井実後援会長は「『共産党を除く』という、共産党排除の壁がなくなっていることを実感する。都議選で知人に支持を訴え、少しだが勝利に貢献することができた。ただ、どの後援会でも若い人の参加が少ないのが気になる。なんとか知恵を出し合って、若い人に参加してもらうように努力しよう」と呼びかけました。


          川東後援会の男性は「安倍政権をストップさせるチャンスがようやくやってきた。〝長寿5訓〟に学び、相手をリスペクトし、全有権者を視野に入れ、楽天的に楽しく活動することが大事だ」と呼びかけました。


          角野後援会、中萩後援会などが元気よく決意を表明しました。


          岡崎ひろし新居浜市議の発声で、「がんばろう」を三唱し、勝利への決意を固め合いました。

            ページの先頭へ

            | 1/162PAGES | >>

            search this site.

            新着記事
            更新履歴
            携帯サイト
            qrcode

            Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
            POWERED BY JUGEM