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「選挙区はながえさん、比例は共産党」を一体で/党長浜支部・後援会が宣伝・支持拡大に奮闘/大洲市

2019年07月11日(木)

 

「選挙区は、ながえさん、比例は日本共産党」と訴える白川さんと党長浜支部・後援会(5日、大洲市)

 

大洲市長浜町の日本共産党長浜支部・後援会は「選挙区はながえさん、比例は共産党」と、選挙区と比例の支持拡大を一体で訴えることに力をつくしています。


5日には、同町のスーパー・ショッパーズ前や下須戒で街頭演説。スーパー前には、党員や党後援会員ら14人が参加。党四国ブロック国政対策委員長の白川よう子さんが訴えました。梅木かづこ大洲市議とともに手を振って通行人にアピールしました。


誘われて参加した男性(75)は「野党共闘を成功させるためにがんばっている共産党の姿は、党のイメージを変えましたね。よくしました。安倍政権は長すぎる。増長している。野党が過半数を取って、安倍政権を終わらせてほしい」と話しました。


党長浜支部の参院選での支持拡大目標は500票。党支部長は「ビラ配りなどに追われて、支持拡大が遅れています。名簿をもとに、やっと電話かけを始めたところです。選挙区のながえさんの支持と、比例での日本共産党の支持を一体のものとして、なんとか目標を達成したい。知り合い、親戚などには『折り入って作戦』で支持拡大をお願いしたい。なんとしても自公・維新の改憲勢力を3分の2以下に減らし、安倍9条改憲をやめさせたい」と決意を語ります。


下須戒で宣伝していると、近くの職場の女性が道路まで出向いて聞き入り、「ながえさんを応援しています。がんばってください」と激励。


演説を聞いていた男性(83)は「税金の取り方、使い方をぜひ変えてほしい。そのためには政治を変えんといけん。共産党に躍進してほしい」と話しました。

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    参院選は日本の命運がかかる/日本共産党が出発決起集会/松山市

    2019年07月11日(木)

     

    「ガンバロー」を三唱して必勝の決意を固め合う参加者(4日、松山市)

     

    日本共産党参院選出発決起集会(同党県委員会・中予地区委員会主催)が公示日の4日、松山市のコムズで開催され、50人が参加。林紀子県委員長は「参院選は、日本の命運がかかった政治戦。小池晃書記局長の年金問題追及の反響など論戦に確信を持ち、安倍自公政権に審判を下すために最後までがんばり抜こう」と訴えました。


    林県委員長は「すべての党員と党後援会員、支持者が参院選を我がこととして戦い、一人ひとりが候補者となり、国民に希望を語ろう」と力説。


    自民・らくさぶろう候補の出陣式では、アベノミクスの狎果瓩魏燭盡世┐覆ったと紹介。「焦点になっている憲法、年金、消費税についても一言も触れなかった」として、ながえ候補の当選と、比例での日本共産党の躍進に最後まで奮闘しようと呼びかけました。


    植木正勝地区委員長は「比例を軸に、参院選を自らの選挙として狒甘淒海罩瓩料躔莎を」と強調。遅れた現状を打開し、対話・支持拡大の飛躍を勝ち取り、法定1号ビラを一気に配布し、メガホン、プラスター、スタンディング宣伝で、日本共産党の風を吹かそうと訴えました。


    参加者は、「ながえさんの後援会の方とも一緒に証紙を張り、ながえさんの集会にも参加するなど3年前の選挙よりも野党統一の活動が進んでいると実感している。きょうは、JCPサポーターの方も参加している。みんなでがんばりましょう」「電話作戦では、対話がいままでになく弾んでいる。支持拡大の遅れを一気に取り返し、広げに広げたい」などと発言。比例代表での日本共産党の躍進と愛媛選挙区での、ながえ候補の勝利へ全力でがんばる決意が語られました。

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      国民の力で希望と安心の日本を/仁比比例候補、ながえ選挙区候補当選へ全力/日本共産党・白川さんが街頭演説、熱い激励も/今治市

      2019年07月11日(木)

       

      第一声を上げる仁比そうへい参院比例候補(4日、福岡市)

       

      参院選は、4日公示(21日投票)されました。9条改憲と消費税増税を公然と掲げ、年金不安に背を向ける安倍自公政権に退場の審判を下すのかどうか、安倍政権に野党と市民が共闘して対決する、日本の命運がかかった歴史的な選挙戦です。愛媛をはじめ全国32の1人区すべてで野党統一候補が実現するなど、政治を変える絶好のチャンスです。日本共産党は「国民の力で希望と安心の日本を」と訴え、比例代表で仁比そうへい候補をはじめ7氏の当選、愛媛選挙区では、ながえ孝子野党統一候補の必勝に全力を上げています。

       

       

      白川よう子党四国ブロック国政対策委員長は6日、今治市内で松田澄子市議らとともに街頭演説。さいさいきて屋前では、ながえ候補を推薦する「青空えひめの会」と一緒に20人が「投票へ行こう」などのプラスターを掲げて宣伝。両手を大きく振る青年など市民の大きな激励を受けました。


      白川さんは「参院選は、生きる選択がかかった選挙」として、▽減っていく年金のままでいいのか、安心に暮らせる年金に変えていくのか▽消費税10%増税をこのまま進めさせるのか、増税をストップさせてくらしと経済を立て直すのか▽憲法を変えて戦争する国に再び走り出すのか、憲法を守りくらしに活かすのか――が問われていると力説。


      日本共産党の「くらしに希望を!三つの提案」を紹介し、「2000万円貯めるのは大変ですが、一票一票で政治を変えるのは簡単です。力を合わせて政治を変え、安倍政治にサヨナラしよう」と、ながえ選挙区候補の当選と、比例代表で共産党の仁比氏をはじめとする7人全員当選を訴えました。


      白川さんは、「青空えひめの会」のメンバーと固い握手を交わし、「がんばってください」と熱い激励を受けました。


      プラスターを掲げて宣伝に参加した党桜井支部の沢田康夫副支部長は「参院選は、命・くらし・平和のどの問題を取っても大事な選挙だ。野党共闘を成功させ、ながえさんを当選させ、日本共産党を大きく躍進させたい。朝5時からビラを配布し、支持拡大にも取り組んでいる。一日一日が大切だ」と決意を語っていました。

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        マクロ経済スライド廃止し減らない年金に/日本共産党・田中県議が請願不採択に反対討論

        2019年07月11日(木)

         

        田中克彦県議

         

        日本共産党の田中克彦県議は、県議会最終日の2日、「『マクロ経済スライド』金制度実現』など若い人も高齢者も安心できる年金制度を求める請願」の不採択に対し、採択を求める立場から反対討論を行いました。


        田中県議は「金融庁の報告書を受け取らず、まともに答弁せず、野党の提案は『無責任』と突っぱね、予算委員会審議には求められても応じない」として、安倍政権の姿勢こそが年金不信をさらにあおっていると指摘。


        「請願は、年金を削減していく『マクロ経済スライド』を廃止することにより、減らない年金制度にすることを求めている。マクロ経済スライドで7兆円の公的年金が削減になると首相自身が明らかにした」と強調。


        「くらしに希望を届け、安心できる年金制度をつくる真しさが政治に求められる」と力説しました。


        請願不採択に、共産、えひめリベラル、ネットワーク市民の窓の6県議が反対しましたが賛成多数で不採択とされました。

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          明日への希望が持てる政治を/日本共産党躍進、ながえさんの勝利必ず/参院選7月21日投票

          2019年07月02日(火)

           

           

          野党統一・ながえ孝子選挙区予定候補

           

          日本共産党の仁比そうへい比例予定候補

           

          「安倍政治にサヨナラして明日への希望が持てる政治をつくろう。市民と野党の共闘勝利と日本共産党の躍進こそが政治を変える力!」――。参院選は、4日公示(21日投票)されます。日本共産党は、愛媛選挙区(改選数1)で市民と野党の統一予定候補・ながえ孝子氏(59)=無所属新、元衆院議員=の勝利をめざすとともに、比例代表で仁比そうへい予定候補(55)=現、弁護士=の必勝をはじめ7議席獲得をめざしています。


          愛媛選挙区には、ながえ氏のほか、自民党新人のらくさぶろう氏(54)=公明推薦=が立候補を予定します。


          32の1人区では、日本共産党など5野党会派が野党統一候補を擁立することで合意。「安倍政権による憲法9条改定を許さない」など13項目の「共通政策」でも合意しました。野党統一候補の擁立でも、「共通政策」でも3年前の参院選での合意を大きく前進させました。


          日本共産党は、「比例を軸に」を貫き、全国では「850万票、15%以上」、愛媛では「9万票、15%以上」の得票が目標です。1人区での野党統一候補の勝利に全力を上げるとともに、比例代表選挙での躍進こそが政治を変える決定的なカギとして全力で奮闘しています。


          11日午後6時10分から、松山市の市駅前で小池晃書記局長が街頭演説し、政策を訴えます。


          中四国・九州を活動地域とする仁比そうへい比例予定候補は、昨年の7月豪雨では、本県被災地に駆けつけ、被災者の声をもとに国会で奮闘。政府の新たな災害対策を引き出しました。仁比氏の議席は、本県になくてはならないものです。


          大争点として急浮上した年金問題の対決構図は、「マクロ経済スライドで7兆円の年金削減か、マクロ経済スライドの廃止で減らない年金にするのか」です。日本共産党躍進こそが安心できる年金に踏み出す道です。


          日本共産党と後援会は、日本の命運がかかった参院選に必ず勝利し、希望ある新しい政治の扉を開こうと、宣伝・支持拡大に全力を上げています。

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