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安心して子どもを生み育てられる町めざす/日本共産党・西口孝氏16位で当選/愛南町議選

2017年04月17日(月)

 

 

愛南町議選(定数16、立候補17)は、9日投票され、日本共産党の西口孝氏(68)=現=は、574票(得票率4・01%)を獲得し、16位で当選、現議席を確保しました。


西口氏は、前回より得票を148票、得票率を0・58ポイント減らしました。議会新分野は、共1(1)、公1(1)、無14(14)。投票率は74 ・02%でした。


西口氏は「党員、後援会員のみなさんの奮闘で議席を確保することができました。ありがとうございました。公約に掲げた若い人たちの働く場の確保や、県立南宇和病院に産婦人科を開設するなど、安心して働き、子どもを生み育てられる愛南町をめざしてがんばります。とくに若い世代に日本共産党が受け入れられるようがんばります」と抱負を語りました。


▽高校卒業までの医療費無料化▽国保税の引き下げ▽自然エネルギーの利活用で新産業・雇用創出▽デマンドタクシーで生活の足を確保――などの政策も掲げました。

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    愛媛大学入学式場前で対話、宣伝/民青県委と共産党県委がシールアンケート

    2017年04月17日(月)

     

     

    日本民主青年同盟県委員会と日本共産党県委員会は6日、愛媛大学の入学式会場の松山市の県民文化会館前でシールアンケートを行い、新入学生と対話し、「民青新聞」号外を配りました。


    シール投票した農学部の男子学生は「先進国の大学の授業料は安い。日本の授業料は高すぎる。安くしてほしい」と話しました。


    法文学部の男子学生は「奨学金を借りる予定です。いくら借りるかはまだ決めていませんが、返済が大変なのでよく考えたい。返さなくてもよい奨学金が利用できればいいのですが」と言います。


    シール投票に応じた学生の多くは、日本の学費の高さや奨学金返済の大変さを口にしていました。


    参加した同盟員は「新入生は、期待とともに学生生活への不安も持っています。とくに経済的不安がなく学生生活が送れるように、給付奨学金の充実や貸与奨学金の無利子化を国に働きかけたい」と話していました。

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      町民の願いを実現する町政へ/日本共産党 高田幸也候補が2期目へ全力/鬼北町議選11日告示

      2017年04月08日(土)

       

      高田幸也町議

       

      鬼北町議選は、11日告示(16日投票)されます。日本共産党の高田幸也町議(62)=現、党鬼北支部長=は、2期目をめざして全力を上げています。選挙戦は、定数2減の12に16人が立候補する激戦。前回は無投票だったため、高田候補は選挙戦が初めてで、予断を許しません。


      この4年間、毎議会一般質問をしたのは高田町議だけです。平和行政や平和教育、小中学校プールの安全管理、耕作放棄地の再生対策、上水道の有収率(管路の漏水や事故があると下がる)の向上、認知症の予防と対策、木造住宅耐震改修事業の促進、AED(自動体外式除細動器)の使用方法の周知など、町民の願いを議会で代弁してきました。


      高田町議は「町民のみなさんの声を聞き、議会で欠かさず発言すること、行政をしっかりチェックすることなどを約束して議会に出させていただきました。まだまだやり残したことがたくさんあります。全力でがんばります」と決意表明。


      ▽国保税、介護保険料・利用料の負担軽減▽中学校卒業まで医療費の完全無料化▽住宅リフォーム助成制度の創設▽伊方原発の停止、廃炉で原発ゼロの実現▽低料金の予約制乗り合いタクシー(デマンドタクシー)の実現で、高齢者や障害者が気軽に買い物や通院できる町に▽特産品の加工・販売・販路開拓への支援▽農業公社を軸とした新規就農支援策の充実――などを公約し、全力を上げています。

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        「四国中央市の未来をつくる会」演説会に300人/三谷つぎむさん、白川さん、永江さんらが訴え

        2017年04月08日(土)

         

        参加者の大きな激励に、手をつないで応える(右から)白川、三谷、永江の3氏(1日、四国中央市)

         

        宇摩労連や宇摩民商、宇摩母親連絡会、日本共産党市委員会などでつくる「四国中央市の未来をつくる会」は1日、四国中央市の福祉会館で演説会を開催し、300人が参加。前日本共産党市議の三谷つぎむ氏(市長予定候補)と日本共産党の白川よう子四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)らが訴えました。四国中央市長選(16日告示)は、三谷氏と現職の篠原実氏の一騎打ちです。


        島勝之代表(宇摩労連議長)は「4年前は私が市長候補で23%の人に投票してもらった。今回は34年もの市議の実績を持つ三谷さんが立ち上がっていただき、市民に訴えれば必ず響くと確信している」と開会あいさつ。


        白川氏は、森友学園や自衛隊日報隠ぺい問題に触れ、「市政にも国の悪政が大きく影響している。きょうから介護保険料の値上げ、年金削減・保険料増、様々な食品の値上げなど、いろんな負担増、給付減がのしかかる。国民のくらしを切り捨てている安倍政治にきっぱりとした審判を突きつけるためにも、何としても勝利を勝ち取ろう」と呼びかけました。


        三谷氏は「国と地方自治体が一体となって住民いじめをしている政治を切り替えましょう」と力説。借金して次々に箱物(大型の建物)をつくり、いまでも借金払いに年間46億円余もかかり、さらに借金を増やし、返済を子や孫に残す、いまの市政を厳しく批判し、市政転換を訴えました。


        ▽県立三島病院廃止時の約束通り、中核病院を三島地区に早期に建設する▽国民年金で入れる特別養護老人ホームの建設▽3人目の保育料の無料化▽地元就職で返済不要の大学奨学金制度創設▽川之江の自校方式学校給食を守り、三島給食センターは単独で早急に建て替える▽介護保険料、国保料の引き下げ――などの公約を紹介。「安心で温かく住みよい、この街で暮らしたいと言われるような街づくりを進めるためにがんばります」と笑顔で元気に訴え、大きな拍手に包まれました。


        永江孝子元衆院議員が応援に駆けつけ、「いろんな市の宝物や人柄など、いいものを正しく守って次の世代に紡いでいき、とても柔軟で、女性の目線を活かして、誰もが暮らしやすい市にすることができる三谷さんを押し上げましょう」と力を込めました。


        飛鷹裕輔市議、宇摩民商の合田政直会長、篠永敬子さん、新社会党宇摩支部の鈴木義博氏、三谷さんの長女の村上可奈子さんの5氏が、それぞれの立場から三谷さん激励のスピーチをしました。


        鈴木氏は、共同企業体1者のみが参加した新庁舎の入札で、予定価格の99・99%で落札したにもかかわらず、「問題ない」とする篠原市長の市政運営を批判し、「力を合わせて力いっぱい訴え、一緒にがんばろう」と訴えました。


        三好平市議が「市政に初の女性リーダーを誕生させよう」と訴え、青木永六市議は「市民の声、目線で動く市政を私たちの力で一緒につくろう」と閉会あいさつしました。

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          住民の声、願いが私の行動の原動力/日本共産党の関根のぶゆき氏がタウンミーティング/内子町

          2017年04月08日(土)

           

          参加者の要望を聞く関根氏(中央)と宮岡町議ら(3月27日、内子町)

           

          18日に告示される内子町議選(定数15)を前に、日本共産党から立候補を予定している新人の関根のぶゆき氏は3月27日、同町内でタウンミーティングを開き、Iターン移住者ら9人が参加。関根氏は「町民が町政に関心を持つことが民主主義の基本だと思う。その一助になればと町議選に立候補することを決意した。町民の声、願いが私の行動の原動力だ」と話しました。同党の宮岡徳男町議も参加しました。


          関根氏は「安倍政権は原発を推進し、伊方3号機を再稼働した。憲法違反の安保法制も強行した。原発を止め、平和憲法を守るためには、政治を変えなければならない。町民が政治を身近に感じられるようになり、関心を持ってもらいたい。そのために町議選に立候補することを決意した。町政への思いや考えを話し合いましょう」と述べました。


          参加者から「移住者だからこそ、この町のよさが分かり、従来の町民には見えていないものが見えるのではないか。関根さんに期待する」「憲法を守り、安保法制を廃止したい。しかし、デモや集会だけでは、一般の人には思いが届かない。中東のジャスミン革命のようにSNSなどで呼びかけてはどうか」など活発な議論がありました。


          産業廃棄物焼却施設問題やいじめ・不登校問題なども出され、「議会にぜひ届けてほしい。議会が身近になるように工夫を」「現場に足を運んでほしい」など次々と要望が出されました。

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