<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

野党共闘実現し歴史動かそう/総選挙で自・公・維新の改憲勢力に厳しい審判を/日本共産党 市田副委員長、白川、一色氏が訴え/今治市演説会

2017年05月22日(月)

JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

 

参加者の声援に応える(左から)松田澄子今治市議、白川、市田、一色の4氏(13日、今治市)

 

安倍首相が2020年の9条改憲施行を明言するなど、戦争する国への暴挙をいっそう強めている中、日本共産党は13日、市田忠義副委員長・参院議員を迎え、今治市の市民会館で演説会を開き、140人が参加。市田氏は「総選挙はいつあってもおかしくない。〝今度こそ行くぞ四国から国会へ〟と大奮闘し、白川よう子氏を必ず国会へ送り出そう」と力説しました。白川よう子党四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、一色一正2区国政対策委員長(衆院2区予定候補)がそれぞれ訴えました。

 

市田忠義副委員長

 

今治市の島しょ部・大島の建交労しまなみ分会の党後援会員の8人をはじめ各地からも参加し、市田氏の訴えに「そうだ!」と共感の声が次々と上がり、拍手が続きました。

 

変えるべきは日本の政治だ

 

市田氏は、憲法記念日に安倍首相が、改憲右翼の日本会議の私的会合と読売新聞で、オリンピックの年の2020年までに憲法を変えて9条に自衛隊の存在を書き加えると発言したことを紹介。


「9条1、2項を残して3項に自衛隊の存在を書き込むとはとはどういう意味か」と問いかけ、「安倍内閣は、憲法9条の解釈を180度変え、日本が攻撃されていないのに自衛隊を海外に出し、アメリカと一緒に戦争をする国に道を開いた。しかし、9条の制約があるから、イラク戦争やアフガン戦争のような戦争に参加して公然と武力行使をすることはできないとしてきた。3項に自衛隊の存在を書き込んだ途端に、大手を振って、どこにでも自衛隊を出して武力行使ができるようになる。2項が残ったとしても死文化し、1項の意味がなくなる」と強調しました。


「安倍首相は、機が熟したと言うが、どの世論調査でも『9条守れ』が、『9条変えろ』よりも多い。変えるべきは憲法ではなく、憲法に違反している日本の現実だ。日本共産党の躍進で、憲法改悪をねらっている自民、公明、維新に厳しい審判を下そう」と呼びかけると、参加者から大きな拍手が送られました。

 

総選挙でも野党共闘実現を

 

市田氏は、現代版治安維持法である「共謀罪」を廃案に追い込もうと呼びかけ、「森友疑惑」や閣僚の暴言にみられる安倍内閣のモラルハザードを厳しく告発しました。


理事長が安倍首相と親密な関係にある加計学園の今治市への獣医学部新設問題で、「党国会議員団は、週刊誌や新聞記事、憶測だけで政府を追及することはしない。たしかに『森友疑惑』と共通する点はある。裏が取れ、確信のある問題に絞るというのが党の立場だ。現時点で言えることは、100億円もの負担をなぜ今治市がするのか、あまりに性急すぎる、税金の使い方の優先順位に問題がある。説明不足で多くの市民が納得していない、これらは明白な問題だ」と述べました。


「参院選では戦後初めて野党と市民との共闘が実現した。野党間では、総選挙でもこの共闘をしっかりやろうとの合意ができている。この流れを止めることはできない。日本の政治は、経験したことのない未踏の領域に足を踏み込みつつある。日本共産党を応援するだけでなく、歴史を動かす主人公になってほしい」と入党を呼びかけました。

 

国会と四国の架け橋になる

 

白川氏は、介護保険利用料の引き上げや年金引き下げなど、社会保障改悪が次々と行われていることを指摘し、「今回の改悪を許せば、次々と改悪が進められる。『絶対に許さない』の声を上げよう。みなさんの願いを私に託してください。国会に送り出してください。国会への架け橋となり、政治を変えるために全力でがんばります」と訴えました。


一色氏は「総選挙では、アメリカ言いなりを続けるのか、大企業中心の政治を続けるのかの二つが大きな争点だ。総選挙でも野党と市民との共闘を必ず実現したい。そのためにも、その中軸としてがんばる日本共産党を強く大きくしていただきたい」と呼びかけました。


今治市・越智郡区選出の民進党の福田剛県議が、演説会後の白川氏との懇談に参加し、「野党共闘実現に私たちもがんばります」と述べました。


初めて共産党の演説会に参加した自営業の男性(74)は「加計学園に市の税金を注ぎ込むのはおかしい。元々あの基金は合併対策として積み立てていたものだ。合併で地域を次々と切り捨て、地域対策に使うべき基金を、一私立大学に注ぎ込むなんておかしい。親身になって人の世話をし、弱い者の味方になってくれる共産党にがんばってほしい」と期待を語りました。


青年は「他の党に比べ、共産党のしっかしたものの見方、考え方がすごいと思う。核兵器を世界からなくす話をされたのですが、そのために共産党が果たしている役割もすばらしい」と話しました。

    ページの先頭へ

    市民の声で動く市政実現に全力!/日本共産党 遠藤あやさんが初議席めざす/八幡浜市議選7月30日告示

    2017年05月22日(月)


    初議席をめざす遠藤あやさん

    7月30日に告示される八幡浜市議選(定数16)に、日本共産党の遠藤あやさん(47)=党八幡浜市委員=が立候補を予定し、母の遠藤素子前市議からの議席の引き継ぎをめざします。

    「福島原発事故を体験し東京も危ないと思い、体調を崩したこともありUターンしました。母の市議活動を手伝うなかで、政府や四国電力が伊方原発再稼働へ突き進んでいるのを見て、伊方原発をなくそう八幡浜市民の会やSTOP!伊方原発南予連絡会の結成に加わりました。運動を通じ、『事故が起きれば八幡浜のミカンも漁業もだめになる。原発をなくすには政治を変えなければならない』と確信しました」と立候補の決意を語ります。

    2015年の県議選八幡浜市・西宇和郡区に日本共産党公認として立候補し、衆院比例票を大きく上回る得票を獲得しました。

    同年9月、大城一郎市長が、議会の議論を待たずに、県内首長の中で真っ先に知事に「再稼働了承」を伝えたことから、「議会軽視、市民無視だ」と、伊方原発の再稼働の賛否を問う「住民投票を実現する八幡浜市民の会」を、市議や市民らとともに立ち上げます。共同代表として、有権者の3分の1、約1万人の署名を集めて市議会に請求しました。

    「住民投票は民主主義の学校と言われますが、大変勉強になりました」と振り返ります。

    大城市政について、「道の駅八幡浜みなっとなどイベントが盛んだが、本当に困っている人に対する施策が見えない」と批判。八幡浜生活と健康を守る会を昨年再建し、事務局長として困った人たちに寄り添う活動を行っています。

    「港付近はにぎわっていますが、それ以外の地区では衰退が激しく、〝買い物難民〟〝通院難民〟が増えています。中学校の統廃合の動きもあります。少子高齢化も進み、地域が崩壊する恐れがあります。これまでの住民運動の経験を活かし、原発に頼らない地域づくり、住民の声で動く市政をめざします。誰もが暮らしやすく、大切にされる市政をめざします」と元気いっぱいです。

    【略歴】和光大学人文学部卒。15年県議選立候補。伊方原発再稼働の賛否を問う「住民投票を実現する八幡浜市民の会」共同代表などを歴任。現在、「伊方原発をなくそう八幡浜市民の会」メンバー、八幡浜生健会事務局長、党准県委員。

     
      ページの先頭へ

      大型事業優先の市政に市民の大きな批判/つくる会の三谷氏が1万382票、37%獲得/四国中央市長選

      2017年05月01日(月)

       

      四国中央市長選は4月23日投票され、宇摩労連や宇摩民商、日本共産党市委員会などでつくる「四国中央市の未来をつくる会」の三谷つぎむ氏(76)=無所属新、日本共産党推薦=は、1万382票(得票率37.18%)を獲得し善戦・健闘。大型事業優先の市政に市民の批判が大きいことがはっきりと示されました。


      当選は、1万7542票を得た現職の篠原実(67)=無所属、自民・公明推薦=でした。投票率は、前回より0.80ポイント増の38.12%。


      三谷氏は、4年前に同会から出馬した島勝之氏の得票を1.6倍加、4072票増、得票率を14.13ポイント上回りました。


      選挙結果を受け三谷氏は「合併特例債を使って大型事業優先の市政を進める現市政への批判の声が大きいと受け止めています。選挙戦の中で、格差の広がりをずいぶんと感じました。デマンドタクシー改善や中核病院建設などの政策に大きな反響がありました。福祉の充実に力を尽くし、高齢者が住みやすく若者が帰ってくる街づくりに今後もがんばります」と話しました。


      三谷氏は、▽国保料平均1人1万円引き下げ▽介護保険料・利用料引き下げ▽自校方式の学校給食を守り広げる▽高校卒業までの医療費無料化▽市独自の大学奨学金制度創設▽商店リニューアル助成制度の創設――などの政策を訴え、市民の共感を広げました。

        ページの先頭へ

        若い世代の声を町政に届けたい/日本共産党 関根律之氏13位で初当選/内子町議選

        2017年05月01日(月)

         

        関根氏(前列中央)の初当選を喜び、バンザイする宮岡町議と党員ら(4月23日、内子町)

         

        内子町議選(定数15、立候補者16人)が4月23日投票され、日本共産党の関根律之氏(48)=新=は、474 票( 得票率4.79
        %)、13位で初当選し、宮岡徳男町議とのバトンタッチを果たしました。関根氏の得票は、前回比111票減、0.5ポイント減。議会新分野は、共1(1)公1(1)無所属13(13)。投票率68.32%。


        当選が関根事務所に伝えられると、「よかった!」「おめでとう」と喜びの声が上がり、関根氏は、宮岡町議や党員らと堅い握手を交わしました。


        関根氏は「ほっとしています。みなさんに助けていただき、共産党のバックアップで最後までがんばれました。みなさんのおかげです」と語り、拍手に包まれました。


        宮岡町議は「やっと肩の荷が下りました。関根さんは外から来て、内子のいい部分、問題な部分が見えていると思うので、若い力でがんばってもらいたい。私も体の続く限り一緒にやっていきたい」と喜びを語りました。


        関根氏は、町民の立場で筋を貫いてきた宮岡町議の姿勢をしっかりと受け継ぎ、町民の声をよく聞き、毎議会発言し、議会の様子を報告することを約束。「誰もが暮らしやすい内子町へ」「若い世代の声を町政に届けたい」として、保育料の引き下げ、学校給食の無料化・地産地消の拡充、住宅リフォーム助成制度の創設などを訴えました。

          ページの先頭へ

          よりよい人生と社会を一緒につくろう/日本共産党 大平衆院議員と何でもトーク/民青同盟県委員会

          2017年05月01日(月)

           

          「理想や希望を語り合い、よりよい人生と社会を一緒につくろう」と呼びかける大平衆院議員(4月22日、松山市)

           

          日本民主青年同盟県委員会は4月22日、新入生歓迎企画として日本共産党の大平よしのぶ衆院議員を招き、「日本共産党国会議員と何でもトーク」を松山市の市民会館小ホールで開催しました。大平氏は「理想や希望を語り合いながら、よりよい人生と社会を一緒につくっていこう」と呼びかけました。


          「若いみなさんの生活の実態や、国会や政治への思いを聞かせてほしい」と話し始めた大平氏。「国会って何をするところ」と問いかけ、青年が「予算を決め、法律をつくるところ」と答えるなど、キャッチボールのように話が進みました。


          大平氏は「『共謀罪』が今国会の最大の焦点であり、絶対に通してはならない。これからの国会の最大の課題は憲法『改正』問題になるだろう。憲法を守り、いまだに実現されていない憲法の理想と理念を実現させるためにがんばる」と決意を語りました。


          参加者から「『共謀罪』をやめさせるためにはどうすればいいか」「共産党の政策は正論だが、実現できるのか」などの質問や疑問が出されました。


          大平氏は「一昨年の戦争法反対の運動は、安保闘争以来の国民的運動になった。市民と野党との共同も実現した。『共謀罪』でも同じような闘いが必要だ。戦争法反対を上回る運動と世論にしていこう」と強調。


          「出された疑問や質問はしっかり受け止めたい。一番のポイントは、安倍政権を退陣させ、野党連合政権をつくることだ。国民が希望を持てる政権の受け皿をしっかり示すためにいっそう努力したい」などと答えていました。


          大平氏は「夢や希望を大いに語り、安心して生きられる社会をともにつくろう。青年にとってかけがえのない民青同盟に加盟しよう」と呼びかけました。

           

            ページの先頭へ

            | 1/154PAGES | >>

            search this site.

            新着記事
            更新履歴
            携帯サイト
            qrcode

            Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
            POWERED BY JUGEM