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明るい愛媛をつくるみんなの会のチラシをご覧ください

2018年11月10日(土)

 

和田つかさ候補は、愛媛県政の「✕(バツ)」を「○(マル)」に変える3つのチェンジ!

明るい愛媛をつくるみんなの会のチラシをご覧ください。

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    和田つかさ候補のチラシをご覧ください

    2018年11月10日(土)

     

    愛媛県知事選挙は11月18日まで毎日投票できます。和田つかさ候補で、愛媛県政を3つのチェンジ!

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      くらし、福祉第一の松山市政を/植木正勝氏が事務所開き

      2018年10月31日(水)

       

      「くらし、福祉第一の市政をめざしてがんばり抜く」と決意表明する植木氏(20日、松山市)

       

      松山市長選(11月11日告示、18日投票)に無所属で立候補(日本共産党推薦)を表明している植木正勝氏(66)=新、日本共産党中予地区委員長=は20日、松山市立花で事務所開きを行い、30人が参加しました。


      植木氏は、オール沖縄の玉城デニー氏の知事選圧勝を紹介し、「沖縄のように戦えば民意反映の政治は実現する」と力説。


      「松山市長選も、市民の切実な願いや要求、民意を汲み取るのかどうかが問われている。憲法改悪や消費税%増税、ウソ・隠蔽・差別の本当にひどい国の悪政から市民を守る立場に立つのかどうか。野志市政は国言いなりだ。くらし、福祉第一の市政をめざしてがんばる」と表明しました。


      日本共産党の小崎愛子市議があいさつ。同党の田中克彦県議は「高校卒業までの医療費無料化など市民の声が活きる市政を」と呼びかけました。


      地元の党素鵞後援会の谷田慶子事務局長、中予民商の永見博会長、3人の子どもの父親の堀川孝行さん、党中予地区委員の青木一子さんが激励の言葉を述べました。


      子ども未来の田渕紀子松山市議と和田つかさ知事候補から連帯のメッセージが寄せられました。事務所は、松山市立花2―7―8 ☎089(934)7273。

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        自公を過半数割れに追い込む正念場の戦い/9条改憲阻止、日本共産党の躍進を/仁比そうへい参院比例候補に聞く/参院選

        2018年10月31日(水)

         

        仁比そうへい参議院議員

         

        日本共産党の仁比そうへい参院比例予定候補=現=は、中国、四国、九州・沖縄の17県を駆け巡り、来年夏の参院比例代表選挙で3選をめざしています。「参院選は、この国の未来を左右し、子どもや孫たちの未来を左右する正念場の戦いになる。自民、公明を過半数割れに追い込むために野党と市民の共闘を誠実に発展させます。日本共産党の躍進のために死力を尽くします」と語ります。仁比氏にインタビューしました。

         

        被災直後に来県し、店舗がつぶれた女性から要望を聞く仁比候補(7月10日、西予市野村町)

         

        過去最高の得票でオール沖縄の玉城デニー氏が歴史的な勝利をした沖縄知事選の意義を語ります。


        「安倍官邸が権力を総動員して沖縄県民に文字通り襲いかかってきた選挙でした。『断じて逆転へ!!全国から猛攻撃を』との内部資料もありました。これに対し沖縄県民の間に、『県民を愚弄するのか』との怒りが広がりました。『負けてたまるか』と県民一票一票の力で権力の攻撃を打ち破ったのです」


        「『イデオロギーよりアイデンティティ』。オール沖縄の原点に、米軍の直接占領下、銃剣とブルドーザーに立ち向かった島ぐるみの闘いがありました。島ぐるみの闘いでは、戦前から命がけで闘ってきた瀬長亀次郎さんを先頭とした沖縄人民党の役割は大きなものがあります。沖縄知事選の最大の教訓の一つである市民と野党の共闘の発展、そのために日本共産党が果たしてきた役割、果たすべき役割の重大さを痛感していま」

         

        人命、財産を守る政治を!

         

        7月の西日本豪雨災害。日本共産党は7月6日に災害対策本部を立ち上げ、仁比候補が事務局長に。仁比候補は、8日に陸路が寸断された呉市に海路から入りました。10日には松山市入りし、大洲市、西予市、宇和島市で現地調査。被災者から要望を聞き取りました。26日には党愛媛県委員会とともに政府交渉しました。


        8月2日の参院閉会中審査で「被災者の要求を最優先に、これまでの枠を超えた支援策を速やかに現場に届け、被災者が前を向いていけるよう全力を尽くすべきだ」と質問。これまでの枠を超えた国の被災者支援策を引き出しました。


        「この災害から政治や行政が受け止めなければならないことは何か。人命、財産を本当に守る政治に転換しなければならないということです。自宅敷地内に入り込んだ土砂撤去のために、環境省の災害等廃棄物の処理事業と、国交省の堆積土砂排除事業とを一体的事業とする新しい国の被災者支援策を実現することができました。宇和島市や西予市ではこの施策を活かし、被災者支援を進めています。ところが、あれだけの大被害を出した大洲市では、この国の新しい施策が活用されていないということです。残念なことです。住民に寄り添い、自治の力を発揮してがんばる自治体に変えようではありませんか」と訴えます。

         

        嘘にまみれ恥知らずの政権

         

        「第4次安倍改造内閣が発足しましたが情けない限りです。沖縄知事選で示された民主主義の生き生きとした姿と対照的に、嘘にまみれ、恥知らずの安倍政権に国民の『もう、うんざり』の声があふれています。柴山昌彦文科大臣の『教育勅語は道徳教育に使える』発言は本当にひどい。国民主権、基本的人権、平和主義という日本国憲法の原理と根本的に相容れません。柴山大臣の発言は、戦争する国づくりの精神的動員であり、9条改憲と車の両輪をなすものです」と強調します。


        「総裁選で地方の反乱にあい、沖縄知事選で歴史的審判を受けたにもかかわらず、安倍内閣は柴山文科相に見られるひどい内閣をつくる。この動きに警戒感を持たなければなりませんが、自民党そのものが安倍官邸にひれ伏し、劣化している姿をさらしたものです。沖縄知事選では、保守的な人も創価学会員も安倍強権ノーの声を上げました。改憲勢力の中にも矛盾があります。『憲法を守り、活かせ』が国民世論の多数です。ここに確信を持ち、参院選では、本気の共闘で市民と野党の共闘を発展させ、1人区で必ず勝利し、比例代表では私を含めて7人全員の当選を必ず勝ち取りましょう」と呼びかけます。


        憲法を活かす熱血弁護士。憲法審査会幹事として、改憲に一貫して反対し、戦争への暴走にたちはだかってきました。「個人の尊厳の確立」が信条です。


        略歴 京都大学法学部卒。弁護士。2004年参院選比例代表で初当選。13年参院選で議席奪還。現在、党中央委員、党参院国対副委員長。

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          伊方原発再稼働しないよう求める請願採択を/日本共産党の田中県議が討論で訴え

          2018年10月18日(木)

           

          田中かつひこ県議

           

          県議会最終日の10日、日本共産党の田中克彦県議は、伊方原発3号機は再稼働せず、廃炉に向かわせるよう要求する請願の採択を求める討論を行いました。伊方原発をとめる会が提出した請願で、環境保健福祉委員会で不採択となっていました。


          田中県議は、北海道胆振東部地震の泊原発外部電源喪失で、あらためて原発の危険性を認識したことや、西日本豪雨などで避難する上での地理的困難さが浮き彫りになったことなどを請願は指摘していると説明。


          伊方原発のないくらしを求めて、えひめ県民署名の会が集めた6万筆を超える署名が知事に提出されたことに触れ、「県民の思いにいま一度足を止め、受け止めるべきだ」と訴えました。


          日本共産党、社民党、ネットワーク市民の窓が不採択に反対しましたが、自民、公明などの賛成多数で不採択となりました。

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