<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

安倍9条改憲NO、憲法を生かす統一署名を/日本共産党が西条市の五日市で宣伝署名

2017年11月13日(月)

 

五日市で訴える山地市議、青野市議、国田氏と党西条市後援会のメンバー(5日、西条市)

 

日本共産党西条市委員会と後援会は5日、毎月5日に開かれる五日市で賑わう西条市の紺屋町商店街で街頭宣伝し、安倍9条改憲NO、憲法を生かす全国統一署名に取り組みました。五日市の日に毎回行っている行動です。青野貴司、山地美知一両市議、3区候補として衆院選を戦った国田睦氏ら7人が参加し、21人の署名が集まりました。


国田氏は「総選挙での温かいご支援に感謝申し上げます。共産党は議席を減らし残念な結果でした。しかし、安倍政権の下での憲法9条改悪を許さないの一点での共闘が進み、野党共闘の議席は38から69へ増えました。引き続き野党共闘を積極的に進め、安倍9条改憲を絶対に許さないためにがんばります」と決意表明しました。


青野市議は「衆院選挙で日本共産党は、沖縄1区で赤嶺政賢氏、比例代表で11氏、合わせて12人が当選しました。立憲民主党、社民党など野党共闘の勢力と力を合わせ、憲法改悪NO、消費税引き上げストップのために全力を上げます」と訴えました。


山地市議は「総選挙では、自公が改憲発議に必要な3分の2以上の議席を占めました。自民党が比例で得た得票率は33%なのに61%の議席を得るという大政党に有利で民意をゆがめる小選挙区制がつくった〝虚構の多数〟です。安倍政権の9条改憲は、自衛隊の無制限な海外での武力行使に道を開く、本当に危険なものです」と呼びかけました。


署名した男性(58)は「北朝鮮の核やミサイルは許されません。しかし、圧力一辺倒では、本当の戦争になるかもしれません。犠牲になるのは庶民です。対話こそ必要です」と話しました。

    ページの先頭へ

    公約実現に向けてがんばります!/日本共産党県委員会が街頭演説

    2017年11月13日(月)

     

    衆院選投票の翌日に訴える日本共産党の石本氏と林委員長、駆けつけた民進党の福田県議(右端)ら(10月23日、松山市)

     

    衆院1区候補として奮闘した日本共産党県委員会の石本憲一書記長は10月23日、林紀子委員長と田中克彦県議、小崎愛子、杉村千栄両松山市議らとともに松山市の市駅前で街頭演説し、「寄せられた期待に応え、公約実現に向けてがんばります」と決意を訴えました。民進党の福田剛県議が駆けつけ、一緒に街頭宣伝に立ちました。


    石本氏は「憲法を守り、くらしを守り、原発の再稼働を許さず、森友・加計疑惑の徹底究明、そして安倍政権退陣など、選挙で訴えた約束を実現するために全力でがんばりたい」と話しました。


    林紀子委員長は、市民と野党の共闘路線を堅持した日本共産党、立憲民主党、社民党の3党の議席総数が前進したことを示し、「安倍政権退陣を求める共闘路線が力を増した。この方向にこそ未来がある」と述べ、引き続いての支援を呼びかけました。

      ページの先頭へ

      新たな市民と野党の共闘を!/日本共産党は議席減、小選挙区で赤嶺氏当選/四国の白川さんは議席奪還ならず/衆院選の結果

      2017年11月02日(木)

       

      衆院選開票結果を受けて記者会見し、今後の決意を述べる白川さんと松原昭夫香川県委員長(10月23日、高松市)

       

      衆院選が10月22日投票され、日本共産党は改選21議席から12議席へ。比例代表では11議席を獲得。選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢氏が激戦を制し、前回に続いて小選挙区で当選者を出しました。比例四国ブロック(定数6)での14年ぶりの議席奪還をめざした白川容子さんは、議席に届きませんでした。小選挙区の1区・石本憲一、2区・一色一正、3区・国田睦、4区・西井直人=いずれも新=の4氏は「日本共産党への一票は、安倍暴走政治への一番の痛打になる」と訴え、全力を上げましたが及びませんでした。

       

      記者会見し、決意を語る(左から)小崎、林、石本、杉村氏ら(10月22日、松山市)

       

      衆院選(定数10減の465、小選挙区289・比例代表176)の開票結果は、自民党と公明党の与党が引き続き3分の2にあたる310議席を超えました。


      自公の「補完勢力」である希望の党と維新の会は、改選議席より減らしました。


      一方、立憲民主党は、改選の15議席を3倍以上に大きく増やす大躍進で、野党第1党になりました。


      日本共産党県委員会の林紀子委員長と、衆院愛媛1区候補として奮闘した石本憲一書記長は22日夜、田中克彦県議、小崎愛子、杉村千栄の両松山市議とともに党事務所で記者会見し、公約実現と、市民と野党の共闘に全力を上げる決意を述べました。


      石本氏は「選挙で訴えた加計疑惑解明や伊方原発再々稼働中止と原発ゼロ、平和憲法を守ることなどで、一点共闘や運動を進めていくために全力を尽くしたい。支援していただいたみなさんに心から感謝を申し上げたい」と述べました。


      林氏は「厳しい結果ですが、『自民・公明と補完勢力』対『市民と野党の共闘』の対決の構図の選挙で、安倍政権退場の審判を下す選挙との私たちの訴えは、有権者の共感を得たと思います。『これからの野党共闘の発展のためにも、その要である日本共産党にがんばってほしい』と、連日のように選挙ボランティアをする方も生まれてきました。参院選では初めて野党が共闘して戦い、感動的な共闘でしたが、今度の衆院選では、質的にも引き上がった共闘が、とくに比例選挙で行われ、党外や市民団体の方が応援する流れが生まれてきました」と力説。


      「これから新たな市民と野党の共闘の再構築、新しいステップでの発展が必ずあると信じて、新たなステージでがんばっていきたい。来年は松山市議選も控えており、党の力をしっかりとつけていきたい」と訴えました。

       

        ページの先頭へ

        業者として生き抜くために安倍政権退場を/日本共産党県業者後援会が決起集会

        2017年10月09日(月)

         

         

        「総選挙で四国の日本共産党議席奪還を必ず」と5日、日本共産党県業者後援会は、砥部町の町文化会館で決起集会を開き、各地から40人が参加し、連帯と決意あふれる集会となりました。


        小野裕二県業者後援会副会長は「戦争する国にするのか、国民を守ってきた平和憲法を守るのかが問われる選挙だ。何としても白川よう子さんを国会へ送るためにがんばろう」と開会あいさつ。


        全国業者後援会の鎌田保代表世話人は、86歳になる自らの満蒙開拓団としての戦争体験から「絶対に戦争はしてはならない」と力説。「後からできた法律は、前の法律に勝る。9条に3項として自衛隊を書き込めば、2項の『陸海空軍その他の戦力は保持しない』が死文化する」と自民党改憲案を厳しく批判。


        「仲間と集まり、語り合い、助け合って営業とくらしを守るのが民商。『業者として生き抜くために安倍暴走政治をやめさせよう』と一人でも多くの人に声をかけ、投票箱のふたが閉まるまで、日本共産党と書く人を増やそう」と呼びかけました。


        川原光明県業者後援会長は、野党共闘でともに闘ってきたにもかかわらず、希望の党から出馬する候補者に「裏切られた」と怒りの声が広がる一方、日本共産党への期待の声が民進党支持者からも寄せられていることなどを紹介。「状況は大きく変わってきている。いまこそ日本共産党の力を大きくする以外にない」と力を込めました。


        小路貴之党県常任委員は「希望や民進党の裏切りで、市民と野党の共闘に重大な困難が持ち込まれたが、2年間の共闘の運動の蓄積は小さくない。総選挙で共産党は、共闘路線を堅持し、さらに発展させるためにがんばる」と支援を訴えました。


        田部浩三事務局長は、空前の規模の取り組みと総決起、全業者への総当たりに挑戦しようと行動提起。参加者は、「我々の要求を国会へ届けてもらう白川さんを国会に送るために一緒にがんばろう」と決意表明し、ガンバローを三唱しました。

          ページの先頭へ

          腹をくくって共産党を支援する/熱気と決意あふれた四国中央市演説会

          2017年10月09日(月)

           

          白川さんの訴えに、共感と激励の声がわき起こった演説会(4日、四国中央市)

           

          白川さんは4日、四国中央、西条(下写真)、松山の3市で演説。四国中央市福祉会館で開かれた日本共産党演説会(党市委員会・後援会主催)には、75人が参加。「そうじゃ」「がんばれ!」と共感と激励の声が何度もわき起こり、会場は熱気と決意に満ちていました。


          白川さんは「総選挙で安倍首相を退陣に追い込み、四国の党議席を奪還するためにがんばり抜きます」と熱く訴え、大きな拍手に包まれました。


          国田さんは「安倍首相は『子育てと教育に充てる』と言って国民の切実な要求を盾にして消費税10%増税をねじ込もうとしていますが、許されません」と訴えました。


          青木永六市委員長は、党2中総・全国決起集会について報告。ブレずに、最後まで野党共闘を前に進め、市民とともに闘う日本共産党の決意を訴え、支援を呼びかけました。


          戦争法廃止をめざす四国中央市民の会の島勝之代表は「白石洋一さんは、残念ながら市民と野党の共闘に背を向けてしまった。市民と野党の共闘は、共産党しかない。私も腹をくくって共産党の支援をしていきたい」と表明。


          参加者から「何回も党を替えて平気なのか。あんなので市民の声が聞けるのか。信念を持ってやっていたのではないのか」「介護や医療、教育の予算を削りに削る安倍政権は退陣させるしかない」と安倍自公政権や「希望の党」への怒りの声も相次ぎました。

           

            ページの先頭へ

            | 1/167PAGES | >>

            search this site.

            新着記事
            更新履歴
            携帯サイト
            qrcode

            Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
            POWERED BY JUGEM