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「何かしたい」思いを社会変える連帯へ/民青愛媛県委が代表者会議

2012年02月19日(日)
 日本民主青年同盟愛媛県委員会は12日、松山市内で代表者会議を開き、「『何かしたい』思いを社会を変える連帯に広げよう」などとする2012年度活動方針を決定。県委員長に大嶋慶太さん(31)を再選しました。

 参加者は「あなたの願い聞かせてアンケート」を使って近況や加盟してよかったこと、これからやってみたいことを交流しました。

 医療事務で働く女性は「班会議の3分間スピーチが楽しい。民青はつながりがつくれるところ。温かさを大事にしているところがいい」と発言。

 脱原発の取り組みや、東北でのボランティア活動に参加した学生は「民青で日本共産党綱領と科学的社会主義を学び、原発事故や東北で復興が進まない背景に日本社会の異常があることが分かった。班で綱領をもっと学びたい」と話しました。

 代表者会議は、東日大震災から1周年の3月11日に、追悼と復興への願いを込めて「希望の灯をともそうキャンドルプロジェクト」を行うことを確認。

 日本共産党の林紀子県委員長は「昨年の民青同盟の活動には、私たちも大いに励まされました。消費税増税をストップし、原発をなくすために一緒にがんばりたい」とあいさつしました。
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    愛媛でも原発ゼロめざす行動広げたい 東北の被災地訪問し、原発ゼロめざす集会に参加して/日本民主青年同盟県委員長 大嶋慶太

    2011年08月01日(月)
    JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)


    ■「原発ゼロをめざす緊急行動」で訴える中山歩美さん(中央マイク)と大嶋さん(左端)ら(2日、東京都)

     日本民主青年同盟県委員会の大嶋慶太委員長は、6月30日から7月2日の3日間、大震災や東京電力福島第一原発事故の被害を受けた東北を訪問し、「原発ゼロ」をめざして全国で大運動を起こそうと東京・明治公園で開かれた「7・2緊急行動」に参加しました。大嶋県委員長の手記を紹介します。


    ■宮城県南三陸町の被災地に立つ大嶋さん(6月30日)

     原発事故の被害が続く南相馬市や福島市の方々からお話を聞き、集会にも参加して、あらためて原発をなくす取り組みを愛媛県で広げたいと決意しています。

     福島で事故が起きるまで、原発の危険を知りながら、事故は起こらないだろうと思っていたのが正直なところでした。いま思うと、安全神話の中にいたのでしょう。

     原発事故を自分のこととして感じるようになったのは、愛媛大学で2年先輩だった渡部寛志さんが原発事故を逃れて愛媛県に避難していると聞いたことがきっかけでした。

     お会いして話を聞くと、小学校入学前の子どもがいるため、福島県南相馬市から、思い切って愛媛県に来たとのこと。「原発に、生きる場所と未来を奪われた」と声を詰まらせる渡部さんの姿を見て、東北の地震と津波災害、原発事故は、他人事ではないと感じるようになりました。


    ■南相馬の渡部市議と
     
     宮城県南三陸町で津波被害を視察してから福島駅に降り立つと、マスクをかけた人が多く、原発災害を受けている街なのだと、気が引き締まりました。

     バスで到着した南相馬市は、携帯電話や紳士服の全国チェーン店は軒並み閉店。コンビニエンスストアも時間を短縮して営業していました。

     ボランティアセンターになっている南相馬市の相双民主商工会に到着し、日本共産党市議会議員で、議会の東日本大震災・原発事故調査特別委員会の委員長も務める渡部寛一さんとお会いしました。寛一さんは寛志さんのお父さんです。寛一さんに、寛志さん一家の写真や愛媛県内避難者の会の文集をお渡しして、話を聞きました。

     「住民がいる限り、ここに残る」と話す渡部さんは「事故の時の風向きの関係で、南相馬市は放射線量の低い地域です。原発事故が収束すれば、農業も再開できるはずです。復興の課題はいろいろありますが、みんなが帰ってくるまでがんばりたい」と思いを語ってくれました。

     渡部さんの案内で、南相馬市の津波被害を視察し、再びバスで福島市へ。市内でも高い放射線量が観測される地域にある、福島医療生活協同組合わたり病院でお話を聞きました。

     医局事務課課長の安齋修治さんは、自身も被災した経験を語りながら「福島では、放射線量について戦々恐々としています。若い世代は市内を離れ、小児科の受信が減っています。不安に応えるため、放射線について知る講演会を開き、多いところでは数百人を超える参加者がありました」と病院の取り組みを紹介。いろいろな形で住民の健康を守る活動を進めたいと話をまとめました。

     現在も進行する原発災害を肌で感じ、原発災害に立ち向かう人たちと出会ったことで、愛媛県でも原発ゼロをめざしたいと、強く決意しました。


    ■緊急行動のデモ行進
     
     2日に行われた東京の集会は、会場の明治公園から人があふれる勢い。全体集会で発言した、福島から千葉に避難して農業を営む三浦草平さんと一緒に行動しました。

     復興支援として売られていた福島県産のサクランボを食べながら、三浦さんのお話を聞きました。

     4世代前に南相馬市に入植して、少しずつ土地を切り開いてきたと話す三浦さんは、津波で土地を流されたうえに原発事故が重なり、「原発事故がなければ、いまごろは農業を再開できたはずなんです。原発はもういらない」と、思いを話していました。

     呼びかけ人の伊東達也さん(原発問題住民運動全国連絡センター)や日本共産党の志位和夫委員長が「原発ゼロの日本をご一緒につくろう」と訴え、社民党の福島瑞穂委員長のメッセージも紹介されました。

     同行した愛媛大学生の中山歩美さんも、私や福島から参加した青年と登壇して全体集会で発言。「原発は必要なものだと思い込まされてきた」が「みんなと学ぶなかで、電力会社と政府が、原発が必要な社会を作りあげていたことを知りました」と話し、「私たちの未来に危険な原発はいりません」と訴えると、会場からはひときわ大きな声援が送られました。

     中山さんが発言したように、原発が必要だと考えていた青年が、学ぶことを力に、原発ゼロの社会をめざそうと行動を始めています。

     民青同盟のメンバーや愛媛県のみなさん、今回の視察でお会いしたみなさんとともに、原発をなくす取り組みを広げたいと思います。
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      被災地支援と安全な愛媛県をつくるにはどうすればいいか―青年らが仁比前参議院議員迎えつどい

      2011年03月23日(水)

      ■若者たちと語り合う(左から)佐々木、仁比の各氏

        「大震災のニュースを見て義援金募金に取り組んだ。これからどんな支援が必要か」「愛媛県にも原発がある。本当に安全なの?」――仲間の声を受けて民青同盟中予地区委員会は21日、被災地支援と安全な愛媛県をどうつくるか考えようと松山市の日本共産党中予地区委員会事務所でつどいを開きました。

       佐々木泉県議と仁比聡平前参議院議員が参加。みんなで作ったサンドイッチを食べながら交流しました。

       募金活動に取り組んだ仲間は「協力してくれた青年が多くてびっくりした。みんなの何かしたい思いを集めたい」と発言。「原発が安全かどうか不安。自然エネルギーに力を入れてほしい」「学校の耐震化は、愛媛県は遅れていると聞きました。公共施設の耐震化を進めてほしい」という意見が出ました。

       佐々木県議は、「県議会はオール与党で、みんな原発推進」と話し、原発の耐震対策を取るよう求めてきた経緯や、他県が自然エネルギーに力を入れていることを紹介。公共施設の耐震対策を進め、安全に暮らせる愛媛県にしようと呼びかけました。

       仁比前参議院議員は「被災地をどう支援するのか、安全な日本をどうつくるのか、知恵と力を合わせましょう。今度の選挙で佐々木さんを県議会に送り出すことが、被災地支援と安全な街づくりにもつながると思います」と話しました。
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        新卒者全員に正規雇用の就職先を/日本共産党と民青が松山市に要請

        2011年03月02日(水)
        JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)


        ■松山市に申し入れる(左から)田中、小崎、大嶋、杉村、宮内の各氏

         「卒業式を前に、市として企業に新卒未就職者採用を求めるなど正規雇用拡大に力を尽くしてほしい」と2月28日、日本共産党中予地区委員会(田中克彦委員長)と同松山市議団、民青県委員会(大嶋慶太委員長)は野志克仁松山市長に要請。田中氏、小崎愛子、宮内智矢、杉村千栄の3人の松山市議と大嶋氏が参加し、梅岡伸一郎産業経済部長らが応対しました。

         大嶋氏は「地元・松山市で働きたいのに仕事がないため、泣く泣く他県へ出ていかざるをえない学生もいます。正規雇用拡大に力を注いでほしい」と訴えました。

         田中氏らは「明日は県立高校の卒業式だが、卒業証書をもらっても就職先が決まっていない生徒や親御さんたちは心配で胸を痛めている。4月から希望を持って巣立っていけるよう市として力を尽くしてほしい」と強調。

         ー腓粉覿箸某径桓垪陵僉正社員拡大を求め、就職希望の高校・大学生が全員正社員として働けるよう力を尽くす卒業後3年間は新卒扱いとするルール確立を経済界に働きかける市の責任で、臨時雇用など緊急対策を講じるせ圓妨柩冖簑蠕賁臧署をつくる――ことなどを要請しました。

         梅岡部長らは、就職内定率(12月現在)が大学が62.1%(前年比0.9減)、高校が67.6%(4.3減)と深刻な状態であると指摘。「ミスマッチングもある。要請内容については市長に伝える」と答えました。
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          かえるネットえひめがシールでアンケート/「共産党のこともっと知りたい」

          2010年10月25日(月)
           

          ■シール投票をする若者

           日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークえひめ(大嶋慶太代表)は23日、松山市大街道で「知事選挙 あなたの願い聞かせて!シールでアンケート」に取り組み、青年に要求や悩みをシール投票してもらいました。大嶋代表ら3人が参加しました。日本共産党の田中かつひこ書記長が駆けつけ訴えました。

           大嶋代表が、「働く若者の2人に1人が、パートやアルバイトなど非正規労働者です。年収は200万円以下で、まじめに働いても生活が成り立ちません。これは、青年が悪いのではなく、派遣労働など、この国の働かせ方に問題があるのです。青年のみなさんの願いを国や県に届けるためにシールアンケートをしています」と呼びかけました。

           「長時間労働など仕事のこと」に投票した聖カタリナ大学4回生の女子学生(22)は、「医療ソーシャルワーカーの資格取得を目指しています。現在就活中です。保育士の資格も取っているのですが、保育士や介護職は給料が低いので、医療ソーシャルワーカーとしての就職を希望しています。保育士や介護職の待遇をもっとよくしてほしい。民主党は待機児童解消と言って、保育所の基準を緩和しようとしていますが、保育士の負担が増えます。共産党には興味なかったけど、保育や福祉をよくするためにがんばっているのですね。もう少し知りたい」と話しました。

           川崎医療短大看護科の男子学生(19)は、「税金の無駄遣いをやめて、医療や福祉、保育に使ってほしい。母が看護師なので自分もめざしています。共産党はよく知らないが社会保障よくするなら支持したい」と話しました。
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