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命・くらし一番の市政を/仁比氏と白川衆院比例候補迎え共産党演説会/四国中央市

2020年10月02日(金)

 

参加者の大きな激励の拍手に応える(右から)仁比、島、三好、ひだか、白川の5氏(9月27日、四国中央市)

 

日本共産党演説会が9月27日、四国中央市の市福祉会館で開催され、107人が参加。仁比聡平前参院議員と白川よう子党四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、市議選(11月8日告示)を戦う三好ひとし市議、ひだかゆうすけ市議、新人の島勝之くらしの相談室長が「『安倍政治』の継続を許さず、命・くらし一番の市政実現を」と訴えました。参加者は、激励と共感の大きな拍手で応え、何度も「そうだ、そうだ!」との声が上がり、熱気と決意あふれる演説会となりました。

 

伊藤学東予地区委員長は「市議選では『市長言いなりの議員か、それとも市民の要求をまっすぐ届ける議員を選ぶのか』が問われている。総選挙では、自公政治に代わる新しい社会の姿を示し、自公を少数に追い込もう」と開会あいさつ。


仁比氏は「菅内閣は、牋打椶気鵑里い覆ぐ打榮盂姚瓠◆悵打楡治』そのものだということは早晩、明らかになる。安保法制など違憲立法を次々強行し、二度の消費税大増税でくらしも営業もつぶし、コロナを巡る迷走。一方で、憲法改悪はできなかった。私たちの闘いが紆余曲折はあるが、『安倍政治』を終わらせ、憲法がくらしの中に生きる新しい政治に向かって大きな前進をしている証に他ならない」と力説。


「『いまの政治のままでいいはずがない』と感じ、行動しようと思っている市民が、政党支持の違いを越えて手をつなぎ、力を合わせて自民党政治を終わらせ、新しい希望の政治を切り開いていく歴史的な闘いに市議選をしなければならない。総選挙で、共闘の力で新しい政治をつくろうとしている日本共産党が躍進できるよう力を貸してください」と呼びかけました。


白川氏は、立憲民主党衆院議員らとコラボトークや街頭宣伝するなど四国で野党共闘が広がっているとして、「四国から野党連合政権への扉を開こう」と力説。「市議選と総選挙で、ともに力を合わせてがんばり抜きましょう」と熱く訴え、大きな拍手に包まれました。


永江孝子参院議員の「市議選で貴党議員の議席確保、野党議員躍進に力を尽くしたい」のメッセージが紹介されました。


三好市議は「市民文化ホールと新庁舎が昨年完成し、大型箱モノ建設は一段落したが、借金返済で財政危機が一段と強まっていく。これから市は、国の押しつけで公共施設591の55%も削減しようとしている」として、2493戸ある公営住宅は1500戸に削減するなどの計画を批判。「市を、国の悪政から住民を守る防波堤にするためにがんばる」と3議席確保への支持を訴えました。


ひだか市議は「赤ちゃんからお年寄りまで、住んでいてよかったと思える市にしたいと、がんばってきた」として小中学校のエアコン設置、児童クラブ受け入れを4年生まで拡充してきたと強調。給付型奨学金創設、高校卒業まで医療費無料化などへ全力を上げる決意を述べ、「声を上げれば政治は変わる。社会を変える原動力の一つになりたい」と力を込めました。


島氏は、県立三島病院廃止時の約束通り、三島医療センター跡地に中核病院を早期建設させるよう力を尽くすと力説。土居や新宮の水道料金値上げに反対し、センター方式学校給食を自校方式に戻す、使いにくいデマンドタクシーの改善とコミュニティバスの運行などの公約を紹介。3議席の党市議団の一角にぜひ加えてほしいと訴えました。

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