<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

愛媛県南予地方局に申し入れ

2018年07月18日(水)

 

<記事全文>

今日も終日南予。宇和島市から鬼北町や松野町へ。田中県議らと。「誰も来んようなところによう来てくれた」と。
◆朝は宇和島の県南予地方局へ。党県委員会と南予地区委員会合同で豪雨災害対策での申し入れ。南予の地方議員らも揃って。
昨日の田村副委員長の愛媛入りを紹介した今日の「しんぶん赤旗」もお渡ししました。
二次災害や被災者の健康問題などの喫緊の課題と生活・生業再建、ダム問題などの中長期的対策や検証、支援法改正案の成立を被災自治体から声を上げていただくことなどの国への働きかけについても簡潔にまとめて要望し、ご一緒に頑張る決意を表明しました。
◆前後に会議を挟んで、田中克彦県議、西井直人地区委員長らと松野や鬼北へ。残念ながら党の議員がいないところです。
町の担当者と懇談後、教えていただいた被災現場を視察し、被災住民のご要望をじっくり聞いてきました。
鬼北町では一時、孤立集落となっていたところへ。激流が川を越えて道が壊れ、復興のめどはまだ立っていません。奥の一軒のご夫婦宅は水も来ないため、毎日、町の職員が水を持って来てくれていると言います。このお家の前を通って現場に通っていたキジ2000羽を飼っているご夫婦とも。肥料が調達できない、毎日1時間近く歩いて通っていると。
両町では、町の職員の大奮闘に頼っては復旧はない、国の本腰を入れた支援が絶対不可欠だと実感。
具体的で切実な課題がこうして足を運び、被災者や自治体の声を聞くことで、はっきりします。一つひとつ、何としても実現させたい。自治体職員のみなさんの献身ぶりには涙が出そうです。この努力に報いたい!今日もその思いを強くした暑い一日でした。

    ページの先頭へ


    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM