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豪雨で県内死者21人、行方不明4人/共産党議員が被害や住民の要望を聞く

2018年07月09日(月)

 

避難所で話を聞く(右から)梅木加津子大洲市議と石本憲一書記長、林紀子県委員長(8日、大洲市)

 

活発な梅雨前線のため5日から非常に激しい雨が降り続き、記録的な豪雨となり、7日には松山、内子町、大洲市、西予市、宇和島市などで大規模な土砂災害や河川氾濫が発生。死者21人、行方不明4人(9日朝現在)をはじめ各地で浸水や崩落、停電など甚大な被害が相次ぎました。8日には大雨特別警報が県内で初めて南予に出されました。


日本共産党の議員は、各地の被災現場や避難所で住民の安否を確認し、要望を聞き、早急な対策を行政に求めるなど対応に奮闘。同党県委員会は8日、豪雨災害対策本部を設置、西予や大洲市の被災現場を調査しました。


小崎愛子松山市議は7日、26人の住民が避難し、警察や消防団が行方不明者捜索のため集まった伊台公民館に駆けつけ、被害状況や市に対する要望を聞き、激励しました。


避難している70歳の男性は「今朝がた雨がひどく、近くの崖が崩落する瞬間を見たので、危険を感じて母を連れて避難してきた。こんなひどい崩落や増水の被害は、台風でもいままでなかった」と話しました。


▽宇和島市吉田町の住宅に土砂が流れ込むなどして7人死亡、4人行方不明▽西予市野村町では、肱川上流の宇和川が氾濫し、5人死亡▽松山市の怒和島では土砂崩れで親子3人死亡▽大洲市では山崩れや肱川氾濫で4人死亡▽今治市島しょ部では、住宅に土砂が流れ込み、伯方町と吉海町で2人死亡――など甚大な被害となりました。

 

氾濫した大洲市の肱川

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