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激甚災害の指定を!水を!/白川よう子四国ブロック国政対策委員長が宇和島市吉田町を調査

2018年07月12日(木)

 

 

白川党四国ブロック国政対策委員長は11日、11人が犠牲になった宇和島市吉田町を調査。林党県災害対策本部長、坂尾真市議が同行しました。


荒巻地区では、大量の土砂が山から流れ込み、町の中心を走る道は、泥や流木、砂利などで埋没。大破した車が並び、住宅には土砂が流れ込み、住民は泥のかき出し作業に追われていました。


石垣の一部が流された家の前で、自治会長の男性(65)は「この家は倒壊の危険がある。この辺は大量の土砂で埋まりました。個人の力で復旧は無理です。激甚災害の指定を急いでほしい」と話しました。


避難所の吉田公民館を訪問し、住民から要望をきました。6日から避難している女性(55)は「家の泥をかき出し、汚れた家具も処分しましたが、水がないので掃除ができない」と言います。


白川氏は「とにかくひどい状況です。みなさんのくらしの復興に向けて、国や自治体に大きな支援を求めていきたい」と話しました。


坂尾市議は「被災者の生活とともにミカンや養殖業への被害も心配される。生活と生業の総合的な支援を進める必要がある。広範囲にわたり、甚大な被害が出ている。市には特別な対応を求めたい」と述べました。

 

 

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