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ヨウコ、ケイコ、スミコそろってパワーアップトーク/日本共産党今治市委員会2カ所でつどい

2018年07月21日(土)

 

パワーアップトークで訴える白川さんと松田市議、秋本県議予定候補ら(7月20日、今治市)

 

日本共産党今治市委員会と同後援会は7月20日、今治市の今治地域地場産業振興センターで「日本共産党 ヨウコ&ケイコ&スミコパワーアップトーク」と題したつどいを開き、20人が参加。白川容子党四国ブロック国政対策委員長と秋本けいこ県議予定候補、松田澄子市議がそろって訴えました。


白川さんは冒頭、西日本豪雨災害で、各地な声や避難者の思いを国政に届けたい」と述べました。


災害後、真っ先にカジノ法案を審議する自公与党を批判。「災害対策こそ審議すべき。いまの政治は、政治とも呼べない」と強調し、「統一地方選、参院選での日本共産党躍進で審判を下そう」と呼びかけました。


秋本さんは、職場を退職して日本に戻り、日本共産党や民主団体の運動と出会う中で、学生時代に国際政治学を学んだ自身の原点と、党の主張が一致していることに気づき、以来、様々な運動に参加するようになり、県議選立候補を決意したと語りました。


松田市議は「加計問題との闘いの1年半だった」と振り返り、加計学園に対し、94億円の補助金の他に、1億7000万円の歩道橋整備費など、さらなる支出を続ける市政を批判しました。


60歳代の女性は、加計問題に怒り、市議会の傍聴などに出かけて秋本さんと出会ったとして、「秋本さんは、すばらしい人。ぜひ県政で働いてほしい」と話しました。


同日、同市宮窪町(大島)の石文化伝承館で開いた日本共産党のつどい(下写真)には、島しょ部に住む党後援会員ら44人が参加しました。


白川さん、秋本県議予定候補、松田市議らが訴え、参加者から、しまなみ海道を利用する以外に市内への交通手段がないために、病院などへ通うのにも多額の交通費がかかる現状が指摘されました。

 

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