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今治市の大島を白川さんが調査/田中県議が被災地児童の安全対策を県教委に要請

2018年07月21日(土)

 

今治市吉海町泊(大島)の被災地で住民から話を聞く白川さんら(7月20日)

 

日本共産党の白川容子四国ブロック国政対策委員長は7月20日、西日本豪雨で土砂崩れが発生し、海沿いの斜面一帯の住宅が巻き込まれ、女性(67)が死亡した今治市吉海町泊(大島)の被災地を調査。秋本けいこ県議予定候補、松田澄子市議らが同行しました。


土砂やがれきを重機で撤去する作業が進んでいますが、地元業者が自主的に行っているもの。社長(48)は「市は『私有地の土砂やがれきの撤去はできない』と言うが、放っておけば被害は拡大する。ここで生活するには、自分たちでやるしかない」と訴えました。


白川氏は「がれきや土砂撤去は個人任せでできるものではない。放っておけば二次災害が起きる。早急な手立てを行政に求めたい」と話しました。



日本共産党県委員会豪雨災害対策本部の田中克彦副本部長(県議)は7月24日、県教育委員会の井上正教育長に、被災地の児童・生徒の健康と安全を守るために緊急の対応を申し入れました。


田中氏は、乾燥した土砂が土埃となって舞い上がり、雨や台風で再び土砂崩れが起きる危険な個所が随所にあると指摘。通学路の変更や土砂の撤去など応急措置を要求。


トラックが往来し、土埃が舞う中では窓を閉めきらざるを得ず、「夏休み中に、小・中・高校の教室に応急的にクーラーを設置することを検討してほしい」と訴えました。


その他、浸水した学校施設の耐震安全性の確認などを求めました。


吉田慶治教育総務課長は「担当課と連携し、できることは取り組んでいきたい」と答えました。

 

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