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不屈の歴史引き継ぎ、強く大きな党を/日本共産党創立96周年記念夕べの集い

2018年07月26日(木)

 

参加者の激励に応える(左から)白川、井谷、かたひら、岡崎の4氏

 

日本共産党新居浜市委員会は7月25日、新居浜市の市民文化センターで党創立96周年記念夕べの集いを開催し、67人が参加。白川容子四国ブロック国政対策委員長と、来春の新居浜市議選(統一地方選)で現有2議席確保をめざす井谷ゆきえ=現=、かたひらえみ=新=の2人の市議予定候補らが「不屈の歴史を引き継ぎ、強く大きな党を」「来年の統一地方選、参院選で日本共産党の躍進を」と訴えました。

 

岡崎ひろし市議は「侵略戦争、軍国主義の下で日本共産党は、平和と民主主義を掲げて不屈に闘い抜いてきた。多くの先輩が野蛮な弾圧で命まで奪われたが、闘いは民主的憲法に実った。その歴史と伝統を引き継ぎ、さらに前へ進んでいくことを誓い合う日にしよう」と開会あいさつしました。


白川さんは、豪雨災害被災者が苦しんでいるにもかかわらず、国会では災害直後にカジノ法案や、合区の自民党参院議員救済のための選挙法改悪を審議・強行採決してきたことを厳しく批判。「国会は、被災者救済を何よりも先にするべきです。私利私欲にまみれた政治、安倍政権の暴走は絶対に許さない」と力説。「あなたの人生を社会進歩と重ね、歪んだ日本を一緒に変えていこう」と入党を力強く呼びかけました。


井谷市議は、6月市議会で、「消費税10%増税中止を求める請願」に賛成したのは共産党議員2人だけであったことなどを紹介し、市民が主人公を貫く党議席の値打ちを力説。「国民みんなの幸せを考え、大企業言いなり、アメリカ追随の政治をしっかりと見抜く共産党を強く大きくしてください」と呼びかけました。


かたひら予定候補は、住友大企業などでの新居浜のたくましい闘いに出会い、「党の96年の歴史は、一人ひとりの党員が紡いできたものだと強く感じました」と強調。様々な犧い蠅瓦鉢瓩鯤え、「助けて!」と言えない人たちの役に立ちたいと決意を述べました。


20歳で入党後、党活動ができていなかった31歳の女性党員は「結婚・出産し子育て中に、安保法制強行に衝撃を受け、居ても立っても居られなくなりツイッターで情報交換し、自分なりに行動し始めました。おしゃれ、音楽を楽しむように、生活や政治も考えていきたい。みんなと力を合わせて活動したい」と語り、拍手に包まれました。


夫と知り合い19歳で入党し、住友大企業の職場支部で活動し、50年党員となった大河内美知子さんは「一人職場に追いやられ、待遇差別を受け、党専従の夫が亡くなった時は『活動をやめれば待遇を変えてもいい』との攻撃もあったが、夫との道を違がえることはできないと突っぱねました。たくさんの同志に励まされ、定年までがんばり、悔いのない人生、あっという間の50年でした」と述べ、参加者は共感と激励の拍手を送りました。


閉会あいさつに立った三浦弘二党東予地区常任委員は「安倍政権を退陣させるためには、市民と野党の共闘が必要であり、その一番の要である日本共産党を強く大きくしよう」と力を込めました。

 

党創立96 周年記念夕べの集いで、入党を力強く呼びかける白川さん(7月25日、新居浜市)

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