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子どもたちに平和な未来を手渡す市政に/日本共産党 かたひらえみさんが初議席めざす/来春統一地方選 新居浜市議選挙

2018年09月20日(木)

 

 

来春の統一地方選・新居浜市議選(定数26)に立候補を予定する日本共産党新人の、かたひらえみ予定候補(50)=党新居浜市女性・青年相談室長=。岡崎ひろし市議とバトンタッチし、初当選をめざします。


「障がいのある子どもや長期欠席の子ども、DV、経済的問題で大変な友人が、勇気を出して一歩を踏み出す力になりたいと相談に乗ってきました。ただがんばるだけでは解決できない。行政の制度や対応を変えていかなければ前に進まない、子どもや女性たちの役に立ちたいと思って立候補を決意しました」


高校生の時に子ども劇場の指導員となり、自由で真っ直ぐな子どもから多くのことを学び、子どもに関わる仕事をしようと決めます。


そのころ、横井久美子さんの「底冷えのする工場のかげで、おれは一人、穴を掘る♪」という歌に感動します。


「本来の仕事ではないのに穴を掘らされる、でも挫(くじ)けない。働く仲間よ胸を張れ!という歌です。結婚して新居浜に来て、会社と闘って勝利した住友重機の労働者・党員、支えてきたみなさんと出会い、衝撃を受けました。こうした闘いがあったから、いまでは『パワハラは犯罪だ』と社会共通の認識になった。党の96年の歴史は一人ひとりの党員が紡いできたものだと強く感じました」


3人の子どもの母親です。第2子は、重度のダウン症で、障がい者のための施策が整っていない現実に直面することもあります。
「障がいを持つ人が住みよい街は、誰もが住みよい街でもあります。一人ひとりの犧い蠅瓦鉢瓩亡鵑蠹困ぁ一緒に解決していきたい」と力を込めます。


2015年に松山市で行われた伊方原発再稼働反対全国集会では司会を務め、「いま黙っていては一生後悔する」と安保法制反対の運動にも参加しました。


市議選に向け、「子どもたちに平和な未来を手渡す市政に」と訴え、給食の無料化や高すぎる国保料の引き下げ、住宅リフォーム助成制度の実現などを公約しています。


子育て、様々な活動…と、とにかく忙しい毎日。元気でパワフル、前向きで真剣、いつも笑顔で全力疾走です。

 

【略歴】福岡教育大学卒。小学校教員、新居浜市放課後児童クラブ指導員、市職員労働組合書記、市学校生活介助員、コープえひめ理事などを歴任。現在、党市女性・青年相談室長、久保田自治会副会長。

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