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知事選に和田つかさ氏を擁立/防災、原発廃炉に全力上げる県政に転換を/明るい愛媛をつくるみんなの会

2018年10月14日(日)

 

県政シンポで知事選へ立候補する決意を表明する和田つかさ氏(9月22日、松山市)

 

明るい愛媛をつくるみんなの会は、9月22日に開いた県政シンポジウムで、知事選(11月1日告示、18日投票)に、みんなの会の候補者として、同会代表委員で新人の和田つかさ氏(66)を擁立すると発表しました。和田氏は、2003年、07年知事選に同会から立候補、今回が3度目の挑戦です。


和田氏は、参加者の大きな拍手の中、演壇に立ち、「本日開催された明るい愛媛をつくる会の代表委員会において、候補者として推薦され、出馬を決意しました」と力強く表明しました。


「立候補を決意した理由の一つは、住民の命を奪った大水害問題です。15年前の知事選の時から、『山鳥坂ダムではなく、堤防のかさ上げ・強化と河床掘削を』との住民の声がありました。これらに取り組んでいたら、今回の事態はかなり避けられたのではないかと、衝撃と怒りを覚えました。被災者を最大限支援すると同時に、住民の声に耳を傾け、災害を防ぐために全力を上げる県政にしたい」と力説。


「もう一つは、原発事故の危険性が大きくなっていることです。南海トラフ巨大地震、伊方原発目前の中央構造線活断層の危険、さらに乾式貯蔵施設の問題が持ち上がっています。原発事故を確実に防ぎ、住民の命とくらしを守る。原発を止め、廃炉に向かわせるために全力を上げる県政に変えたい」と訴えました。

 

和田氏の略歴 徳島大学教育学部卒。養護学校などで教員を年間務める。県教職員組合書記長、愛媛労連副議長、県社保協事務局長、愛媛原水協事務局長などを歴任。03、07年知事選に立候補。現在、明るい愛媛をつくるみんなの会代表委員。伊方原発をなくす県民連代表幹事。松山市在住。

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