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宇和島市吉田町の仮設住宅で聞き取り/家財道具はすべてダメに

2018年10月14日(日)

 

仮設住宅を訪問する林県センター長ら(9月23日、宇和島市)

 

日本共産党県委員会と南予地区委員会の復興支援センターは9月23日、西日本豪雨で土砂災害が相次ぎ、甚大な被害を受けた宇和島市吉田町の仮設住宅や被災地域を訪れ、入居者を見舞い、住民から要望などを聞き取りました。党中予地区委員会の協力も得て、11人が参加しました。


吉田支所に隣接する敷地に建設されたプレハブの建設型仮設住宅12戸には、12世帯28人が入居しています。


子どもを連れ、夫とともに入居している女性は、自宅1階が浸水。その上、土砂に押され、傾いた倉庫が自宅の目前に迫っています。


「危ないし、汚いので、自宅も壊したい」と言います。半壊の認定も不満で、「大規模半壊にならないかと、市に相談していますが…」と表情を曇らせます。


浸水被害を受けた吉田町の女性は、1階が浸水。「家財道具はすべてダメになった」と話します。認定は半壊。「大規模半壊とは浸水の高さが15センチ違うだけです。被害は同じなのに…」と言います。


林紀子県センター長らは、2次調査を勧めるとともに、これまで被災者の声が支援制度を生み、発展させてきたことを伝え、「今後も要望を聴かせてください。声を上げていきましょう」と呼びかけました。

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