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日本共産党創立周96周年のつどいに65人/白川さんと青木、三好、飛鷹市議が入党の訴え/四国中央市

2018年10月14日(日)

 

「絶対に改憲をストップさせよう」と訴える白川党四国ブロック国政対策委員長(9月29日、四国中央市)

 

日本共産党創立周年のつどいが9月29日、四国中央市の中之庄公民館で開かれ、65人が参加。白川容子党四国ブロック国政対策委員長と青木永六、三好平、飛鷹裕輔の3市議が情熱を込めて入党の訴えをしました。


青木市議は「ことし日本共産党は、誕生して96周年になった。安倍首相は、ひどい政治をやっているのに自民党総裁に3選されたが、来年の参院選では、何としても退場させる結果を出そう」と開会あいさつしました。


冒頭、参加者は、志位和夫委員長の党創立96周年記念講演「いま日本共産党綱領がおもしろい」ダイジェストDVDを視聴。「入党し、一人ひとりのかけがえのない大切な人生を、社会進歩に重ね合わせて生きる道をともに歩もう」との訴えに聴き入りました。


白川さんは「安倍首相は、10月下旬に開く臨時国会で自民党改憲案を提案し、来年の通常国会で発議し、2020年オリンピックまでに憲法9条を変え、アメリカと一緒に海外で戦争する国にしようとしている。3000万署名をもっともっと集め、絶対に改憲をストップさせよう」と強調。


「日本共産党は、憲法のすべての条項を守り抜き、活かして、くらしの中にしっかり根づかせ、国民のみなさんと力を合わせた闘いを進めていきたい」と力を込めて入党を呼びかけました。


参加者からは、「安倍さんは『憲法を変えよう』と言うが、国民に何のメリットがあるのか」「最近、公道で行進したり、戦車を走らせたりして国は、自衛隊を大っぴらにし、戦争へと後押ししようとしている」などの意見が出されました。


閉会あいさつに立った三好市議は「安倍首相は、企業・団体献金をもらい、税金から政党助成金をもらい、国民の命やくらしを守ろうとの思いはない」と厳しく指摘。政党助成金の受け取りを拒否し、国民の浄財で活動している共産党の姿を紹介し、入党を訴えました。

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