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安倍政権を打ち倒そう!/参院選、県議選で日本共産党の勝利を/仁比参院議員、秋本氏、和田氏らが訴え

2018年10月14日(日)

 

声援に応える(左から)松田市議、和田氏、仁比参院議員、秋本氏(6日、今治市)

 

「来年の参院選、県議選で日本共産党の勝利を必ず」と日本共産党演説会が6日、今治市の市民会館で開かれ、120人が参加。仁比そうへい参院議員(参院比例候補)と秋本けいこ党今治市委員会県政対策委員長(県議候補)、松田澄子今治市議が訴えました。和田つかさ伊方等の原発をなくす県民連代表幹事(知事候補)が来ひんあいさつしました。仁比氏は「来年の統一地方選、参院選は、この国の未来を左右する正念場の戦いとなる。くらし破壊、国政私物化、戦争する国づくり、原発再稼働の安倍政治に国民の怒りが満ちている。この怒りを力に、選挙戦勝利を」と訴えました。


仁比氏は、沖縄知事選について、「辺野古新基地は絶対につくらせない」「絶対にあきらめない」とがんばる沖縄県民を権力が力でねじ伏せようとしたのに対し、「沖縄県民を愚弄するな」と怒りが広がった選挙だったと指摘。


「沖縄県民の勝利であり、本土との共同の勝利である。一票の力、選挙で権力を打ち破ることができることに確信を持とう」と呼びかけました。

 

自・公・維を過半数割れに

 

仁比氏は「西日本豪雨は、本当に酷い被害だった。国は『異常放流をしなければならないかもしれない』と早い段階から認識していた。野村ダム、鹿野川ダムでは安全な放流量の6倍もの放流を行った。その危険性を一番知っていたのは国だ。住民の避難が完了するまで流してはならなかった。責任は大きい」と批判。


「二度と繰り返さないために、ダムに頼らない治水対策が国、県に求められている。公共事業の抜本的転換が必要だ」と訴えました。


安倍政権が、来年月に消費税10%への大増税を強行しようとしている一方で、大企業は内部留保を425兆円もため込んでいると指摘。


「労働者の賃金は年間16万円も減少、家計支出は年32万円も減っている。大企業に応分の負担を求め、8時間働けば人間らしく暮らせる、消費税増税に頼らない、ルールある社会にするために日本共産党は全力を上げる」と力説。


「安倍改造内閣が発足したが、およそ人権感覚とはほど遠い内閣であり、安倍政権を打ち倒すために党派を超えて力を合わせよう。安倍政権に真正面から立ち向かう日本共産党は、本気の共闘を誠実に発展させ、前に進める。そのためには、しなやかで強い日本共産党を育てなければならない。自・公・維新を過半数割れに追い込むために正念場を戦い抜こう」と呼びかけました。

 

人にやさしい県政をめざす

 

秋本氏は「安倍内閣は北朝鮮の脅威をあおって軍事増強をしてきた。イージスアショアは2基で1兆円もする。国民の税金の使い方が間違っている。災害対策などにもっと使うべきだ。県議選では、民意が通る県政、人にやさしい県政、住民本位の県政をめざしてがんばる。安倍政権だけは絶対に止めよう」と呼びかけました。


松田市議は「加計学園獣医学部問題では、市議会のなかで孤軍奮闘している。議会ごとに税金の使い方などを追及してきた。今治市は、中学校卒業までの医療費無料化、エアコン設置など、子どもにこそ予算を使うべきだ」と力を込めました。


和田氏は、知事選に立候補を決意した動機は、,海硫討旅論遒梁膺絣沖伊方原発の危険――の二つであると表明。「今回で3度目の知事選への挑戦になる。県民の命とくらしを守るために全力でがんばる」とあいさつしました。


演説会に参加した男性は「仁比、秋本、和田さんのどの話もよかったです。とにかく日本共産党にがんばってもらわなければなりません。日本の政治の柱になってほしい」と話していました。

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