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子どもと高齢者にやさしく、女性が輝く市政に/日本共産党 井谷ゆきえ市議が2期目めざす/来春統一地方選新居浜市議選挙

2018年10月14日(日)

 

井谷ゆきえ市議

 

来春の新居浜市議選(定数26)で、2期目に挑戦する日本共産党の井谷ゆきえ市議(65)=現=。新人の、かたひらえみ候補とともに現有2議席確保をめざします。


議員になって驚いたのは、他党の古参議員への忖度や、何でも賛成、パワハラがまかり通り、一般質問の時間は1議員たった10分という市議会の現状です。


請願の賛成議員は、日本共産党議員2人だけのときもありました(消費税10%増税中止を求める請願)。


市民の立場で筋を通してブレない共産党議席のかけがえのない役割と大切さ、その重みを痛感し、ふさわしい議員になろうと決意。懸命に学び、毎週1人で早朝宣伝し、演説の練習もしてきました。


9月議会では、学校給食費値上げの動きを厳しくただし、無料化の拡大こそするべきだと要求。学校現場の多忙化解消、防災・減災対策を求める凛とした声が議場に響きました。


市民と超党派の議員や元議員、市民団体などでつくる「憲法9条をまもり安保法制をなくす新居浜の会」の活動に参加。毎月、9条改憲阻止、安保法制廃止を粘り強く訴え、街頭宣伝を続けています。


この4年間、教育や福祉を中心に毎議会質問し、中学校卒業まで入院・通院とも医療費無料化、就学援助入学準備金の入学前支給、第3子から学校給食費無料化、デマンドタクシーの土曜運行などを実現。市民と力を合わせて少しずつ前進してきています。


市議選に向け、「子どもと高齢者にやさしく、女性が輝く市政に」と訴え、小中学校給食費や教材費の無料化、高校卒業まで医療費無料化拡充、国保料・介護保険料引き下げ、住宅リフォーム助成制度創設などを公約。


「市は、学校給食センター化を決めましたが、『子どもの食は何よりも大事、子どもには最善のものを』とあきらめずに、給食をよくするために活動していきます」ときっぱり。


「議員の仕事は、小さな声、ため息までも聞き取り議会に届けること」という姿勢を守り、生活相談活動、地域住民との対話と要求実現にさらに力を入れようと決意しています。


何事にも真正面から向き合い、あきらめず、真面目な努力家、いつも笑顔で一生懸命です。

 

略歴 西条高校、岡山大学法文学部文学科卒。36年間、小・中学校教諭。現在、市議会福祉教育委員、都市基盤整備促進特別委員。

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