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県民のくらし、県民のくらし、安全、安全、平和第一の県政を平和第一の県政を/和田つかさ氏が決意表明/明るい愛媛をつくるみんなの会が事務所開き

2018年10月18日(木)

 

決意表明する和田つかさ氏

 

「県民のくらし、安全、平和第一の県政へ」「県民参加型、県民主人公の県政を」と、和田つかさ氏を知事選の候補者として擁立する明るい愛媛をつくるみんなの会は8日、松山市千舟町で事務所開きを行いました。各界、各層から激励の言葉が次々と寄せられ、和田氏は「県民の声を政策に反映させながら、県政の転換に向けて全力で取り組みます」と決意表明しました。

 

 

みんなの会の川原光明代表委員代表は「中村県政の8年間を検証したが、伊方原発再稼働容認、加計学園への税金支出、消費税10%容認、地方自治の本旨に反するなど、どの問題でも県政転換が求められている」と強調。


「知事選は一党一派による選挙ではない。みんなの会の政策に共感する市民団体、政党、市民の共同の力、共同の輪を大きく広げ、県民のくらし、命、安全を守るために全力を上げよう」とあいさつしました。


和田氏は、知事選立候補への決意は、▽危険な伊方原発の再稼働を容認する県政▽肱川の河道整備を怠り、水害を防げなかった県政――を変えたいとの強い思いにあると述べました。


「県民の声をみんなの会の政策に反映させ、県政の転換に全力で取り組みます。一緒に県民の声を聞く県政をつくりましょう」と訴えました。


新社会党県本部の島本保徳書記長は、今回の知事選を、^打棕江魏憲を許さない格差と貧困を日本からなくす0吠原発の再稼働を許さない――の三つで戦うと強調。


「知事選を、多くの県民が現状にあきらめるのではなく、希望を持って生活できる県政にしていくための反撃のきっかけとしたい。和田氏を支持することを県本部として機関決定しました」と激励しました。


日本共産党の田中克彦県議は、_歎弋刃任鯏按貪に解明する一人ひとりの県民が輝ける多様性のある愛媛をつくる8民の多数の意思を活かす――県政へ転換をめざすと力説。


「憲法9条を守り活かす、県が持っている加計学園の情報をすべて公開する、伊方原発3号機を廃炉にし、自然エネルギーへ転換する、それをしない県政なら変えるしかない。日本共産党は県政転換をめざして全力で戦う」と表明しました。

 

和田氏で伊方原発止めよう

 

小松正幸元愛媛大学学長は「数年前から地盤の安定性の研究に取り組んでいる。伊方原発は非常に危険なところにあることが分かり、伊方原発はなくさなければならないと思うようになった」と指摘。


「30年以内に南海トラフの大地震が必ず来る。和田氏の反原発の取り組みを強く支持している。県民世論は、伊方原発をなくしてほしいが多数だ。心から和田氏を支持します」と激励しました。


愛媛民医連の片岡朗事務局長は「格差と貧困がこれほどまでに広がっているのに、安倍政権は、社会保障解体路線を突き進んでいます。県が県民の命とくらしの防波堤となることがいまほど求められているときはありません」と強調。


「和田氏は、愛媛民医連の事務局次長、県社保協の事務局長を歴任するなど、県民のくらしと命を守る運動の先頭でがんばってきました。県民の医療・福祉を守り、充実させるために、愛媛民医連は全力で支援します」と表明しました。


伊方原発をとめる会の草薙順一事務局長は「7年間、とめる会で一緒にがんばってきました。誠実に働いてくださいました。和田さんで伊方原発をぜひ止めていただきたい」と述べました。


小淵港愛媛大学名誉教授は「加計学園の疑惑解明を徹底的にやってほしい。100億円近い県民の税金が支出されようとしている。財政民主主義からも徹底解明が必要だ。和田氏を積極的に応援したい」と激励しました。


事務所は、松山市千舟町6丁目2―16イイオビル1F ☎089(945)8632。

 

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