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県民の声が活きる県政実現を/日本共産党の白川さんが街宣と集いで訴え/宇和島市

2018年10月23日(火)

 

和田知事予定候補とともに街頭宣伝する白川さんら(10月22日、宇和島市)

 

日本共産党の白川容子四国ブロック国政対策委員長は10月22日、宇和島市入りし、みんなの会の和田つかさ知事予定候補とともに街頭宣伝し、党の集いにも参加。県民の声が活きる県政実現へ支援を呼びかけました。


白川さんは、きさいや広場前で、坂尾真市議と党市委員会のメンバーとともに横断幕を手に訴えました。


白川さんは、沖縄知事選、豊見城市長選、那覇市長選と続く「オール沖縄」の勝利に触れ、「あきらめない闘いをすれば、安倍政治を打ち破ることができます。そのことを沖縄の勝利は示しています。暴走を重ねる安倍政治への審判を、この愛媛でも下しましょう」と呼びかけました。


和田氏は「県民の命とくらしを守る県政への転換を」と、伊方原発の廃炉や防災対策の強化などを訴えました。


足を止めて訴えに聞き入る人や、車から手を振り、激励する市民もいました。


 


白川さんは、宇和島市の鶴島公民館で行われた日本共産党市委員会主催の集いに参加し、安倍9条改憲、消費税増税を許さない闘いとともに、知事選勝利に向けた支援を呼びかけました。17人が参加しました。(上写真)


白川さんは、この日、西日本豪雨で被災した吉田町の崩落したままのミカン畑を視察したことを報告。「まだまだ復旧には時間がかかります。被災地を立て直す政治が求められています」と強調。


「強いように見える安倍政権の足元が揺らいでいる。沖縄のように闘えば勝利できる」として、臨時国会での安倍9条改憲や、来年10月からの消費税10%への増税を許さない闘いを呼びかけました。


参加した80歳の女性は「今度の消費税増税は複雑でよく分からない。中止に追い込むのが一番です」と話していました。

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