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知事選、市議選、参院選へ総決起を/決起集会で和田知事候補、井谷、かたひら氏らが訴え/日本共産党新居浜市委員会

2018年10月25日(木)

 

決起集会で、参加者とともにガンバローを三唱する井谷、和田、かたひら、林氏ら(10月24日、新居浜市)

 

日本共産党新居浜市委員会は10月24日、新居浜市の市民文化センターで、みんなの会の和田つかさ知事予定候補を迎えて決起集会を開催し、55人が参加。新居浜市議選で2議席確保をめざす井谷ゆきえ市議、かたひらえみ党市女性・青年相談室長の2人の市議予定候補が訴え、林紀子党県委員長が第5回中央委員会総会報告をしました。


和田氏は「県民の命と安全、くらし第一の県政を」として、放置されてきた河川整備など防災の抜本対策を急ぎ、伊方原発は止めたまま廃炉にすると力説。「県民に冷たい県政から、県民に寄り添う県政に転換しよう」と呼びかけました。


林県委員長は「5中総は、沖縄知事選勝利を確信に、統一地方選と参院選勝利を前面に据えた活動へ『ギアチェンジ』し、総決起することを呼びかけた。愛媛では、全国に先駆けて知事選・松山市長選が、5中総で戦う政治戦となる」と力説。「国民運動の力、市民と野党の共闘の力、日本共産党の躍進で、安倍政権を一刻も早く終わらせよう」と訴えました。


井谷氏は、長老言いなり、国言いなりで、体育・文化施設利用料値上げなどにも牴燭任盪神瓩靴道毀韻亡鵑蠹困錣覆せ垉腸颪涼罎如∋毀韻寮爾鯊緤曚靴徳肝呂任んばる決意を訴えました。


かたひら氏は「社会のいろんな問題を自分のこととして受け止め、『自分の力は小さいけれど何かできることをしたい』とがんばっている人たちと連帯したい」と決意表明しました。


参加者は、「和田さんは、私たちの小さな悩みに寄り添いながら県政を変えてくれる方です」「共産党の議席は、宝です。2議席をなんとしても勝ち取りましょう」などと激励しました。

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