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災害復興、原発ゼロ、安倍改憲ノー/くらし・平和・安全守る県政へ!/和田つかさ候補が第一声/知事選18日投票

2018年11月16日(金)

JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

 

知事選が1日告示(18日投票)されました。「明るい愛媛をつくるみんなの会」の和田つかさ候補(66)=無所属新、日本共産党推薦、新社会党支持=が立候補し、3期目をめざす中村時広氏(58)=無所属現、自民県連・国民民主県連推薦、立憲民主・公明・社民支援=との事実上の一騎打ちです。知事選の焦点は、「改憲、消費税増税、伊方原発3号機再稼働など国の悪政をそのまま持ち込み、ダム建設や分水事業などの無駄遣いを続けながら県民サービスを切り捨てる中村県政の継続か、国の悪政にきっぱりものを言う和田県政の実現で、県民の命と安全、くらし、平和を守る、県民の声が届く県政へ転換するかどうか」にあります。

 

みんなの会は、松山市のJR松山駅前でスタート集会を開催し、各界各層から100人が駆けつけました。


和田候補は「中村県政は、伊方原発の再稼働を認めて以来、県民の命とくらしを危機にさらしている。原発は止めて廃炉にする転換をはっきり打ち出す県政に変える。肱川の水害問題では、河川の土砂を取り除き、堤防かさ上げ、築堤などの抜本対策に全力を上げる。知事部局が障がい者雇用数を誤魔化し、全国最悪であったことに典型的に表れている、冷たい県政を変える」と力説。


「嘘を許さず、国の悪政にはっきりものを言う県政に変える。県をだましていた加計学園に31億円も補助するわけにはいかない。凍結し、減額も含めて厳しく検討し、国に事実解明を強く求める。原発を押しつけ、県民の命とくらしを脅かす国の大きな力を県民のみなさんとともに打ち破り、県政を転換します」と元気に第一声を上げ、大きな拍手に包まれました。


一方、中村氏は松山市の市駅前の第一声で、原発問題は一言も言わず、豪雨で大きな被害を出した肱川の治水対策にも触れませんでした。


みんなの会の川原光明代表委員代表は、仝民の命を守る県民の願いに寄り添うやさしい県政の実現0打棆憲、消費税増税などの悪政を許さず、憲法を活かす県政へ――の三つのチェンジを掲げていると力説。


「この10年間どのアンケートでも、6割以上の県民が老後や介護の不安に悩まされ、一つも前進していない。小中学校のエアコン設置は全国30位、特別支援学校は40位だ。一刻も早く県政を変え、県民に寄り添う、あたたかい県政にしていこう」と訴えました。
日本共産党の仁比そうへい参院議員、新社会党県本部の島本保徳書記長、愛媛民医連の片岡朗事務局長、県商連の永見博副会長、新日本婦人の会県本部の水野真理子事務局長、愛媛労連の今井正夫議長の6氏が激励あいさつしました。


日本共産党の仁比氏は「日本と愛媛の針路が大きく問われる正念場を迎えた。何でも力ずくの安倍政権がくらしを壊し、格差を大きく広げ、戦争する国づくりへ暴走を続けている。主権者は国民であり、民主主義と地方自治を取り戻し、県民のくらしをしっかり支えるために、共産党も和田さんの勝利へがんばり抜く決意です」と訴えました。


新社会党の島本氏は「伊方原発を稼働するのか、それとも止めて廃炉にするのかが知事選の最大の争点だ。現職か、原発を止め廃炉をめざす和田さんか迷っている方や野党の方々、ぜひ判断してほしい。新社会党は筋を通して和田さんを支持する」と力を込めました。


参加者は、日本共産党の田中かつひこ県議の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し、勝利への決意を固め合いました。


知事選には、和田氏と中村氏のほか、看護師のの田尾幸恵氏(49)=無新=が立候補しています。

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