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党派超えみんなの力で和田候補を知事に/日本共産党の宮本衆院議員と白川さんが応援/今治市・宇和島市

2018年11月16日(金)

 

和田候補への支持を呼びかける宮本衆院議員と松田市議、秋本県議予定候補(4日、今治市)

 

日本共産党の宮本岳志衆院議員は4日、今治市3カ所と松山市で街頭演説。今治市では、松田澄子市議と秋本けいこ県議候補とともに、加計疑惑の徹底解明を訴え、県民に顔を向けた県政実現へ三つのチェンジをめざす和田つかさ候補への支持を呼びかけました。さいさいきて屋前には、30人の聴衆が集まり、共感の拍手を送っていました。


宮本氏は、加計孝太郎理事長の今治市での会見について、「あれで納得がいったと言う国民はほとんどいない。『今治市民と県民の税金を獣医学部に100億円も補助するのは納得がいかない』との声が上がるのは当たり前だ」として、加計学園を優遇し、県民・市民の巨額の税金を補助することについて知事選で審判を仰がなくてはならないと力説。


中村知事が、加計理事長の会見を評価し、補助金を支出しようとしていることに対して、「とうてい県行政を預かる資格があるとは言えない。『でたらめな税金支出は許さない』という声を県政に届ける一票を和田つかささんに託してほしい」と力を込めました。知事選告示直前の10月27日の伊方原発再稼働について宮本氏は「全国どこでも再稼働賛成が、反対を上回ったことは一回もない。知事選の直前に再稼働をしても負けるわけがないと高をくくった姿勢で、県民の声に鈍感だ。和田さんは、一貫して原発ゼロをと粘り強く運動してきた人で、子どもたちの未来に責任を持って県政を担うことができる。子どもや孫の未来を原発の危険からしっかり守る和田さんを、党派を超えて知事に押し上げてほしい。みんなの力、県民の声で県政を動かすために力を貸してください」と呼びかけました。


コープえひめ前に演説を聞きに来た83歳の男性は「大変な額の税金を加計学園に使うのには、私も反対だ。和田さんを応援したい」と話していました。


日本共産党の白川容子党四国ブロック国政対策委員長は3日、宇和島市と松山市、松前町で街頭演説。宇和島市では、豪雨災害で大きな被害を受けた吉田町など6カ所で、西井直人南予地区委員長と坂尾真市議、党支部のメンバーとともに演説し、和田候補への支持を訴えました。何度も手を振って激励する市民など大きな注目を集めました。

 


白川さんは「豪雨災害で大変な被害を受けたみなさんに心からお見舞い申し上げます。豪雨災害の対策を県民のくらしに寄り添ってどう解決していくかは知事選の大きな争点の一つです」と力説。


「災害が頻発するようになり、ダム中心では対応できないことが明らかになっています。山鳥坂ダム建設を中止し、治水対策を河川整備中心に大きく切り換え、防災の抜本的対策を進めていきます。国の被災者支援の改善をさらに求め、最高でも300万円を最低でも500万円へと引き上げ、県独自の対策も強化します」として、土砂災害危険箇所指定やハザードマップの遅れを急いで解決すると訴え、和田候補への支持を呼びかけました。

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