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戦いは県議選、参院選に活きる/植木氏が報告集会で決意/松山市長選

2018年11月30日(金)

 

「今回の選挙戦は、来年の県議選、参院選に必ず活きる」と報告する植木氏(18日、松山市)

 

松山市長選は18日投開票され、植木正勝氏(66)=無所属新、日本共産党推薦、新社会党支持=は1万6635票(得票率11・13%)を獲得しましたが、及びませんでした。当選は現職の野志克仁氏でした。


植木氏は、松山市の選挙事務所で報告集会を開き、「みなさんには最後までがんばっていただき、本当にありがとうございました。短期決戦でしたが、やりがいのある選挙戦でした」と述べました。


「無駄を省き、くらし・福祉第一の市政への転換を訴えました。第一は、子どもの医療費無料化をただちに実現することです。西条分水問題も大きな争点となりましたが、市の需要予測は過大です。中止すべきです。今回の選挙戦は市民と共同して戦うことができ、大きな成果を上げることができました。来年の県議選、参院選に必ず活きると思います。県議選での日本共産党の躍進と参院選での市民と野党の共闘のいっそうの発展のために全力をつくします」と決意を述べました。


アナウンサーをした青木一子さん(69)は「植木さんの政策は、市民の切実な要求に応えるもので、訴えればすごく反応が返ってきましたが、時間が足りませんでした。来年の県議選や参院選で私たちの願いを真に実現する候補者当選のためにいまからがんばります」と話していました。

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