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来夏までに全教室にエアコン設置を/日本共産党・田中県議が県教委に申し入れ

2018年11月30日(金)

 

来夏までに全普通教室にエアコンを設置するよう申し入れる田中県議(11月20日、県教育委員会)

 

日本共産党の田中かつひこ県議は11月20日、県教育委員会を訪れ、来年夏までに公立小・中学校などすべての普通教室にエアコンを設置する手立てを取るよう三好伊佐夫教育長に申し入れました。全国の公立小・中学校などの普通教室へのエアコン設置を目的とした臨時特例交付金を含む補正予算が国会で成立したことを受けてのもの。


田中県議は、▽来夏までに県下すべての普通教室にエアコンを設置できるよう手立てを取る▽体育館についても計画的に設置が進むよう自治体に働きかける――ことなどを申し入れました。


「9月県議会の答弁で教育長は、(公立小・中学校のエアコン設置率は)今年度末に40%を超えると答えましたが、そこに今回の補正予算もありました。9月の段階で設置率が100%に近いのは県下で4自治体です。20自治体のすべてがそうなるよう、県からも後押ししてほしい。災害時に避難所となる体育館への設置も進めてほしい」と要望しました。


応対した吉田慶治教育総務課長は「20市町のすべてで早期の設置完了をめざして、今回の交付金事業が効果的に活用できると思っている。体育館への設置についても必要だと認識している」と答えました。


他に、生活保護基準切り下げの影響で就学援助の認定基準額が引き下げられないよう国に働きかけ、各自治体に対しても、就学援助制度の拡充を求めることなども申し入れました。

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