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子どもに平和な未来を手渡す市政を/かたひらえみ事務所開きで激励と期待次々/新居浜市

2018年12月07日(金)

 

「市民の切実な要求が実現できるようにがんばります」と決意表明する、かたひらえみさん(1日、新居浜市)

 

日本共産党の、かたひらえみ党新居浜市女性・青年相談室長(市議予定候補)の事務所開きが1日、新居浜市の久保田自治会館で行われ、70人が参加。「みんなで、えみちゃんを市議会へ送り、一人ひとりが大切にされる街づくりを」と激励と期待が次々に語られました。


かたひらさんは「子どもが大好きで、子どもと関わる教師や塾講師、放課後児童クラブ指導員などを勤めてきました」と自己紹介。


「第2子が障がいを持って生まれ、多くの人たちとつながる中で、『社会の幸せがなければ、子どもの幸せはありえない。社会に少しでも貢献できるのであれば』と決意しました。『介護保険料が高い』『学校給食無料化を』などの市民の切実な要求に誠実に向き合い、実現できるようにがんばります」と決意表明し、参加者は温かい激励の拍手を送りました。


かたひらさんにバトンタッチする岡崎ひろし市議は、駅南や総合運動公園など大型開発が続く市政について報告。「安倍政権の福祉切り捨てなど悪政の下で、地方自治体の果たす役割は大きい。市民の福祉とくらしを守る立場を貫くかたひらさんと一緒に、私も全力を上げます」と訴えました。


伊藤学党東予地区副委員長は「介護保険料や市民税引き上げ、公共施設利用料値上げなど市民不在の市政が続いている。かたひらさんは、市政をチェックしチェンジできる人。ボランティアや子ども食堂もしている。子どもたちに平和な未来を手渡す市政をめざしており、議会に押し出してほしい」と呼びかけました。


「明るい愛媛をつくるみんなの会」の和田宰代表委員が応援に駆けつけ、激励。地元の人や友人ら6氏が「市民の要望を市政に反映してもらいたい」「地元・久保田町のゴミ問題や自治会活動など諸問題に対応してもらいたい」と次々に期待を語りました。


かたひら事務所…新居浜市久保田町1丁目10-32

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