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悪法強行、安倍政治を終わらせよう/統一地方選、参院選勝利のうねり起こそう/日本共産党四国キャラバンで仁比参院議員が訴え/松山市

2018年12月15日(土)

 

「悪法を強行する安倍政治を終わらせよう」と訴える仁比参院議員と田中県議(9日、松山市)

 

「四国の隅々まで政治の風、統一地方選・参院選勝利のうねりを起こそう」と7日〜16日の10日間、四国4県の日本共産党県委員会は四国キャラバンに取り組みました。9日には仁比そうへい参院議員(参院比例予定候補)が来県し、松山市の一番町などカ所で街頭演説。悪法を一挙に強行した安倍政権の強権政治に抗議し、「安倍政治を終わらせるために、市民と野党の本気の共闘を愛媛でも実らせ、日本共産党の躍進を」と力説。党西南後援会総決起集会でも気迫の訴えをしました。

 

松山市一番町では、田中かつひこ県議(県議予定候補)と小崎愛子市議、杉村千栄市議とともに街頭演説。仁比氏の気迫のこもった訴えで市民が次々に足を止めて聴き入り、若者らが手を振って激励。「その通り!」と大きな声援も上がりました。


仁比氏は、水道を民営化する水道法大改悪、大企業を優先する漁業法の改悪、農産物輸入自由化をもっと進める日欧経済連携協定(EPA)、出入国管理法改定などの悪法を、数の力で次々に採決強行した安倍政権に抗議。


「外国人労働者の無法な働かせ方が明らかになっている。働く者の権利と人権を踏みにじる政治を許すわけにはいかない。介護や建設、農業などの深刻な人手不足や地域の高齢化、人口減にしたのは、自民・公明の政治の結果だ」と厳しく批判。


「安倍政治を何としても終わらせるために、市民と野党の本気の共闘を愛媛でもなんとしても実らせよう。安倍政治に真正面から立ち向かう日本共産党を、県議選と参院選で大きく躍進させてください」と訴えました。


田中県議は、災害では助かったものの、その後4人が震災関連死で亡くなり、その方も含めて31人が犠牲となった豪雨災害の復興のために被災者に寄り添って生活再建に全力を上げる決意を表明。


「理事長がまともな説明もしない下で、世論調査で8割も納得していない県民がいるのに、加計学園に県民の税金を億円も渡していいのか。県議会では、加計財政支援の補正予算に松山選出の16人の県議の内、反対したのはわずか2人だけ。行政をしっかりチェックするのが議会の役割だ」として、加計学園財政支援を凍結し、中学卒業までの医療費無料化などを実現するために県議選での支援を訴えました。


演説を聞いていた73歳の男性は「増税も憲法改正もだめだ。憲法が変えられると、絶対に徴兵制ができる。いまの憲法は守らんといけん。僕は、郵便局・全逓の組合で社会党を支持していたが、参院選へ野党は団結してほしいがんばってください」と話していました。

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