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安倍政権の思うままにはさせない/日本共産党・白川さんが新居浜市で訴え/四国キャラバン

2018年12月15日(土)

 

参加者の激励に応える(左から)白川、井谷、岡崎の3氏(9日、新居浜市)

 

日本共産党の白川容子四国ブロック国政対策委員長は9日、四国キャラバンで新居浜市入りし、2カ所の街頭宣伝、2カ所のつどいなどで、採決強行を連発した安倍政権を厳しく批判し、「安倍政権の思うままにさせないために一緒に声を上げよう」と呼びかけました。


下泉会館で開かれた党泉川支部と泉川後援会主催の「ざっくばらんに!日本共産党懇談会」には、共産党の集会に初めて参加した人も含めて人が参加。白川さん、井谷ゆきえ市議(市議候補)が訴え、岡崎ひろし市議は市議会報告を行いました。


白川さんは「深夜、闇討ちの形で次々と悪法を強行した。こんな国会は見たことがない。こんなことをやった総理大臣はいない。国会運営にはルールがある。立場は違っても、徹底的に審議するのがルールだ。今回強行した法案は、私たちの生活に直接関係するものばかりだ」と指摘。


「これらの法案は、審議すればするほどひどい中身が国民に明らかにされてきた。隠蔽、改ざん、ねつ造の無茶苦茶な国会運営だ。私は、こんな安倍政権を倒すために全力を尽くす。市議選で井谷、かたひらえみ候補、参院選で仁比そうへい候補を必ず押し上げてください」と訴えました。


井谷市議は、中学校卒業までの医療費の完全無料化や、入学準備金の入学前支給などを実現したと報告。「学校給食費の無料化、子どもの医療費の高校卒業までの無料化、国保料の引き下げなどをめざします」と決意表明しました。


岡崎市議は「井谷さんの子どもや教育にかける情熱はすばらしい。毎議会質疑・質問し、4年間で32回と断トツの一番だ。必ず議会に押し出そう」と呼びかけました。

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