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県議会に日本共産党の複数議席必ず/秋本けいこ事務所開きで決意次々

2018年12月28日(金)

 

事務所開きで、決意表明する秋本さん(16日、今治市)

 

日本共産党の秋本けいこ今治市委員会県政対策委員長(県議予定候補)の事務所開きが16日、今治市東門町の党今治市委員会事務所で行われ、40人が参加。「秋本さんの勝利で、県議会に日本共産党の複数議席を必ず」との決意が次々に語られました。


秋本さんは「私は、三つの課題を掲げ、市民とともに実現のために全力を上げる」と表明。▽伊方原発を止め、廃炉に向かわせる▽市民に寄り添い、高過ぎるしまなみ海道の通行料の値下げなど、市民の願い実現に取り組む▽安倍改憲を絶対に許さない――と力説。


「市民と野党の共闘が進んでいます。この力で安倍政権を退陣させよう。県議選でも野党勢力を前進させ、自民党を追い落とそう」と訴えました。


松田澄子今治市議は「今治市の小中学校へのエアコン設置は、全国と比べて非常に遅れています。その一方で、市と県は加計学園には多額の補助金を出しています。エアコンの普通学級への設置は決まりましたが、体育館への目途はありません。県議の議席を勝ち取り、市や県の税金の使い方を変えさえましょう」と呼びかけました。


林紀子党県委員長は「参院選での日本共産党の躍進、市民と野党の共闘の勝利で安倍政権を少数派に追い込もう。その先駆けが県議選での秋本候補の勝利です。40年ぶりの今治市での県議、14年ぶりの複数県議を実現させてください」と訴えました。


立憲民主党の福田剛県議のほか、市民団体や各界、地域の人々が次々と激励の言葉を述べました。


秋本事務所は、今治市東門町4―3― 50 ☎0898(22)5279。

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