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安倍政治を終わらせよう!/仁比参院議員迎えた日本共産党演説会に220人/新居浜市

2019年01月22日(火)

 

参加者の大きな激励を受ける(左から)白川、井谷、かたひら、仁比の4氏(12 月23 日、新居浜市)

 

日本共産党東予地区委員会は12月23日、新居浜市の銅夢にいはまで演説会を開催し、220人が参加。仁比そうへい参院議員(参院比例予定候補)と白川容子党四国ブロック国政対策委員長、井谷ゆきえ市議(市議予定候補)、かたひらえみ党新居浜市女性・青年相談室長(市議予定候補)らが「統一地方選(新居浜市議選)と参院選で、市民と野党の共闘の勝利と日本共産党の躍進で安倍政治を終わらせよう」と力強く訴えました。

 

 

来賓あいさつに立った佐々木龍元市長は「安倍政権になって6年間の政治は、本当にひどいもので、戦争ができるような国になりつつあると不安を感じている。それを押しとどめるために、これからも安保法制をなくす新居浜の会として行動していきたい」と力説。


「私も市長を12年やり、正直言うと共産党の議員さんは嫌だった。我々に対してきちんと質問され、痛い所を突き、きちんとチェックしていた。市議会では、共産党の議員の役割は大きいし、市民の大きな力になる」と激励し、満場の拍手に包まれました。
仁比氏は、出入国管理法改悪などの強行をめぐる国会状況などを報告。


「この6年間、なんでも力づくでくらしを壊し、格差を大きく広げながら、森友・加計学園などの自分の政治私物化にはフタをして、戦争できる国へと暴走してきた安倍政権は、いまやあらゆる分野で国民の願いと矛盾を大きく広げ、大きな破たんに陥っている。市民と野党の本気の共闘を実らせ、日本共産党の躍進で安倍政治を必ず終わらせよう」と呼びかけました。


白川さんは、出入国管理法や水道法、漁業法の改悪や、日欧EPAなどを短い審議時間で強行採決し、立憲主義も国民の思いも踏みにじる安倍政治を厳しく批判。


統一地方選と参院選で日本共産党を躍進させ、安倍政権を少数派に追い込み、政治を変えるために全力を上げる決意を表明しました。


井谷市議は、給食費の無料化などの子育て・教育支援策や国保料引き下げ、医療・福祉の充実、防災減災対策、街の経済を元気にする施策などの実現へ全力を上げる決意を表明。


「体育・文化施設使用料値上げに反対したのも、消費税10%増税中止の請願に賛成したのも共産党の2人の議員だけでした。議会は、市民の願いとかけ離れていますが、あきらめるわけにはいかない。市民の願いを実現するためには共産党の議席が必要です」と力を込めて訴えました。
かたひらさんは「『少しでも、困っている人の役に立ちたい、それが私の幸せへの道だ』と考えるようになっていた時にお話をいただき、市政に挑戦する決意をしました。岡崎溥議員のバトンをしっかり受け継ぎ、みなさんの切実な願いをもとに、一緒に考えて行動し、実現をめざします。一人ひとりの困りごとに寄り添い、解決の道を探ります。平和な社会を守り発展させるために力を尽くします」と決意を述べました。


統一地方選・新居浜市議選(定数26)は、4月14日告示(21日投票)されます。日本共産党は、井谷市議と、かたひらさんの2人が立候補を予定し、現有2議席確保へ全力を上げます。

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