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市民と野党の共闘勝利、共産党躍進を/白川さん、田中、秋本県議候補が決意/日本共産党新春のつどい

2019年01月22日(火)

 

「団結がんばろう」を三唱する(左から)秋本、田中、植木、白川の4氏(8日、松山市)

 

「市民と野党の共闘勝利、日本共産党の躍進で安倍政治サヨナラを」と日本共産党県委員会と中予地区委員会は8日、松山市のコミュニティセンターで新春のつどいを開き、60人が参加。立憲民主党の福田剛県議と新社会党県本部の島本保徳書記長が来賓として参加。田中かつひこ=現=(松山市・上浮穴郡区)、秋本けいこ=新=(今治市・越智郡区)の両県議予定候補が決意表明。白川容子党四国ブロック国政対策委員長があいさつし、仁比そうへい参院議員(比例候補)のビデオメッセージが紹介されました。

 

林紀子県委員長は、昨年は私たちの闘いに大きな成果があったとして、沖縄知事選での玉城デニー氏の勝利と安倍首相の9条改憲国会発議を許さなかったことを指摘。


「安倍政権は強いように見えて、じつはもろい政権だ。消費税10%への増税や原発推進に対して、財界や政権中枢から反対や推進できないとの声が上がり始めている。沖縄・辺野古の埋め立て中止を求める米ホワイトハウスへの請願署名は20万を超えた。国民の闘いが安倍政権を追い詰めている」と力説。


「安倍政権は、数を頼りにウソと欺まんの手法で暴走政治を加速させている。こういう政治は一刻も早く終わりにしよう」と呼びかけました。


立憲民主党の福田県議は来ひんあいさつで、「県議になって8年、立憲民主党になって半年です。日本共産党がやっていることは正しいなと思っていました。JCPサポーターまつりをご存知ですか。私の妻も絶賛していました。アットホームないい政党だと思います。このすばらしい新春のつどい、仁比氏のあったかいメッセージ、すばらしい組織力をうらやましく思います。ご一緒にがんばりましょう」と呼びかけ、参加者は大きな拍手で応えました。


白川さんは「ことしは亥年。大波乱、一大決戦の年です。安倍首相の顔を7年間も見続けてきました。もう安倍首相の顔を見なくてもよいようにこの一年がんばり抜きましょう。市民団体の方から、安倍政治を終わらすことができず心が折れそうになるときがあるとの声も聞きます。しかし、闘えば必ず道は開けます。沖縄のように闘えば勝利をつかむことができます。瀬長亀次郎さんは『弾圧は抵抗を呼び、抵抗は友を呼ぶ』と言いました。この言葉通りのことが日本中で広がろうとしています。安倍政治への怒りの火の粉を四国中に振りまき、大きな炎にするために全力でがんばります」と決意を語りました。


田中氏は「加計学園に32億円もの県民の税金を手渡すのか。安倍首相の国政私物化疑惑はいまだ払しょくされていない。この問題をまともに議論できない県議会にしてはならない。そのためには日本共産党の議席が絶対に必要です」と力を込めました。


秋本さんは「伊方原発が再稼働されたが、放射能と人類とは絶対に共存できません。経団連会長で日立会長の中西宏明氏は『国民が反対する原発を推進することはできない』と述べた。原発ゼロ基本条例を提案できるよう県議会に送り出してほしい」と訴えました。


ビデオメッセージで仁比参院議員は「社会保障を連続改悪し、くらしを壊す安倍内閣はもう終わりにしなければならない。市民と野党の本気の共闘を大きく実らせ、日本共産党を躍進させれば、安倍政権を必ず終わりにすることができる」と訴えました。


安保法制の廃止を求める愛媛の会とネクスト勝手連からのメッセージが紹介されました。


20代の青年は「参院選選挙区で、野党統一候補をぜひ擁立してほしい。比例区では仁比さん当選のためにがんばります。田中県議は、青年のブラックバイト問題を県議会で取り上げてくれました。若者に寄り添って、親身に相談に乗ってくれる田中県議に期待しています」と話していました。

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