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日本共産党東予地区党旗開きに80人/白川さん「政治の流れを変える年に」/新居浜市

2019年02月01日(金)

 

「団結ガンバロウ」を三唱し、統一地方選、参院選勝利へ全力を尽くすことを誓い合う参加者(1月14日、新居浜市)

 

日本共産党東予地区委員会と新居浜市党後援会は1月14日、党旗開きを新居浜市のふじ結婚式場で開催し、約80人が参加。統一地方選、参院選勝利に向けて全力を尽くすことを誓い合いました。


伊藤学東予地区副委員長は「昨年は、沖縄県知事選勝利、憲法改正案の国会提出断念という二つの大きな成果をみなさんと勝ち取った」と強調。「ことしは負けられない二つの闘いが目前だ」として統一地方選、参院選勝利に向けて全力を尽くす決意を語りました。


「憲法9条をまもり安保法制をなくす新居浜の会」代表世話人の佐々木龍元市長は「安保法制をなくす活動を通じて、みなさんと一体感を持っている」と連帯あいさつしました。


白川容子党四国ブロック国政対策委員長は、統一地方選、参院選に必ず勝利し、「2019年を市民と野党の共闘の勝利で、政治の流れを変える大きな一歩を踏み出した年にしましょう」と訴えました。


新居浜市議選勝利に向けて、井谷ゆきえ=現=、かたひらえみ=新=の2人の市議予定候補が決意表明。仁比そうへい参院議員のメッセージが紹介されました。


「西蓮寺獅子舞保存会」による3頭の獅子が舞う迫力ある獅子舞で幕を開けた第2部では、谷井実市党後援会長があいさつ。うたごえなどが披露されました。


今期で勇退する岡崎溥市議の閉会あいさつの後、参加者は全員で、「がんばろう」を合唱しました。

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