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県議選で秋本さんの勝利を/日本共産党が春のつどい/今治市

2019年02月21日(木)

 

「住民が主人公の社会実現を」と訴える秋本候補(2日、今治市)

 

県議選今治市・越智郡区(定数6)で日本共産党の秋本けいこ予定候補=新=の勝利、参院選で日本共産党の躍進と野党共闘の勝利をと2日、党今治市委員会と今治市後援会は、今治市の市委員会事務所で春のつどいを開き、20人が参加しました。


あいさつに立った秋本さんは、党市委員会事務所に78歳の女性から「助けてください」と電話があったことを紹介。


「『5万円の年金で生活しているが、年末に市が1万4000円を天引きした。残りで光熱費や公共料金を払い、生活していかなければならない』と言われました。安倍政権の悪政で多くの人が苦しんでいます」と強調。


「安倍首相の国政私物化疑惑が晴れていない加計学園に、県民の多額の税金が投入されています。加計学園への補助金は凍結すべきです。県民の税金は、本当に困窮している人や、災害で苦しんでいる人たちのためにこそ使うべきです。私は、人が主役、住んでいる住民が主人公の社会を実現するために力を尽くします」と訴えました。


参加者は、政治への思いや選挙戦への決意をそれぞれ語りました。


初めて参加した男性(67)は「明るく元気に戦い、秋本さんを県議会に送り出そう」と笑顔で語りました。


大澤博明さん(79)は「『住民の幸せなくして自治体労働者の幸せはない』と、労働運動に取り組んできた。その中で、日本共産党の果たしている役割の大きさを実感した。今治市に何としても共産党県議を実現しよう」と呼びかけました。


沢田康夫さん(77)は「安倍政権を今度こそ倒そう。そのためにも今治で県議選に勝利することが大事だ。加計疑惑の地元・今治市で県議を取る意義は特別に大きい」と力説しました。


越智範征党市委員会選対部長は「有権者に秋本さんと共産党そのものを知ってもらい、支持者になってもらおう」と訴えました。

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