<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

悪政変えるため一緒にがんばりましょう/日本共産党 遠藤もと子さんが再び挑戦/県議選八幡浜市西宇和郡区

2019年02月21日(木)

 

遠藤もと子 県議予定候補

 

今度は県議選(3月29日告示)八幡浜市・西宇和郡区(定数2)に挑戦する、日本共産党の遠藤もと子さん(78)=新、前八幡浜市議=。「みんな、いまの政治に怒っています。いま日本共産党が立たずして、いつ戦うのですか。厳しい選挙になるのは分かっていますが、『安倍政権の悪政を変えるために、一緒にがんばりましょう』と訴えたい」と並々ならぬ決意です。


さっそく、「出るという心意気に感動した!」「よく決意してくれた。無投票はだめだ」などと、温かい激励が寄せられています。
「南予は、年収が200万円以下の方が6割で、しかもその多くが100万円以下です。食べられない、医者にかかれない方が増え、本当に格差がひどく、あきらめの風潮が広がっています。困っている県民を元気づけ、貧困と格差を打開する、くらしと福祉最優先の県政にしなければなりません」ときっぱり。


「故郷を守り、原発を廃炉に」と、2年前に伊方町に移住し、町議選に挑戦しました。 様々な立場の町民と対話する中で、「原発をやめたら地域経済が成り立たない」との声が多いことがよく分かりました。しかし、その解決策は、野党4党が衆院に共同提出した「原発ゼロ基本法案」に示されています。


「4条には『国は、原発廃止によって原発周辺地域の経済に及ぼす影響に十分に配慮しなければならない』と経済対策も謳うたっており、心配はいりません」


県議選では、▽南予の基幹産業の農林水産業の振興▽子育て支援。学校給食の無償化▽点数を競わせる全国学力テストをやめ、一人ひとりの子どもの個性を活かす教育の実現▽土砂災害危険箇所の対策工事促進▽伊方原発廃炉、再生可能エネルギー促進で雇用増――などの公約を訴えます。


好きな言葉は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」。童謡・唱歌の会で、週1回の練習に参加するのが楽しみです。
「隠ぺい、改ざん、不正の安倍政権のあまりにもひどい状況に対して地方から声を上げ、いま変えていかないと日本はどこまで崩れていくか分かりません。小さい力ですが精一杯がんばります」と笑顔で語ります。


【略歴】愛媛大学卒。県立高校で教員を35年間。八幡浜市議5期17年半。2017年に伊方町に移住し、町議選に立候補。現在、党南予地区委員。

 

    ページの先頭へ


    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM