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山本大臣祝賀会で今治市職員が事務/日本共産党が市長に説明・謝罪を申し入れ

2019年02月21日(木)

 

今治市で開かれた同市出身の山本順三参院議員の国家公安委員長兼防災担当相の就任祝賀会で、同市職員が事務を担当していた問題で、日本共産党県委員会と今治市委員会は14日、菅良二市長に、事実関係を明らかにし、市民に謝罪するよう申し入れました。


この問題は、菅市長らが発起人となって山本大臣の就任祝賀会を開催し、市職員が案内状の取りまとめや受け付けなどの事務を担当していたというもの。地方公務員法違反の疑いがあります。


祝賀会は、菅市長のほか越智豊市議会議長、桧垣清隆今治商工会議所会頭らが発起人となり、1月26日に今治国際ホテルで開かれました。


林紀子県委員長、越智範征今治市委員長、松田澄子今治市議、秋本けいこ党今治市委員会県政対策委員長ら5人が要請しました。 林氏らは「祝賀会に市長、市議会議長らが名を連ね、市職員らが招待状の発送、受け付け、会費領収などの事務を担当したことが明らかになった。公平、公正が求められる市の一般職員が、特定政治家にかかわる行事の業務に従事することは、特定政党・内閣の支持や、政治的行為、職員への政治的行為の要求を禁じている地方公務員法第36条に違反する疑念が強い」と指摘。


▽疑念にかかわる事実関係を明らかにする▽会費の領収などの事務を市職員が行うことは不適切である。会計処理についても明らかにする▽市長が責任をもって説明し、市民に謝罪する――ことを求めました。


応対した渡辺赴仁秘書室係長は「お預かりする」と要請書を受け取りました。

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