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伊方原発を止め安心・安全なふるさとを/遠藤もと子事務所開きで期待と激励/八幡浜市

2019年02月21日(木)

 

「原発ゼロをめざします」と決意表明する遠藤氏(16日、八幡浜市)

 

日本共産党の遠藤もと子前八幡浜市議の事務所開きが16日、八幡浜市松柏の事務所で行われ、「伊方原発を止め、安心・安全なふるさとにしてほしい」と期待や激励の声が上がりました。


遠藤氏は「国政私物化、加計疑惑、毎月勤労統計の不正など安倍政権の悪政は底なし沼です。こんな悪政に黙っていてはいけない。地方から声を上げなければならない」と県議選立候補を決意したと語りました。


「県議会の様子を調べてみて驚きました。日本共産党などを除き、自民党や志士の会、愛媛維新の会、公明党などでオール与党体制です。山鳥坂ダム建設、加計学園獣医学部への補助金など、知事の提案に100%賛成です。子どもの医療費の中学校卒業までの無料化、消費税の10%増税中止など、県民の願いを国に届ける請願は、逆にことごとく不採択にしています。こんな県議会は変えなければなりません。政治を変えたい、県議会を変えたいとの思いを私と日本共産党に託してください」と力を込めました。


林紀子党県委員長は「伊方原発や西日本豪雨災害で県民が大変な目にあうなど、南予地方には国の悪政が集中的に表れています。ここで、自民党などの与党勢力を無投票当選させていいのかと遠藤さんが決意しました。松山の田中かつひこさん、今治の秋本けいこさんとともに遠藤さんを県議会に送り出し、3人で交渉会派を実現させてください」と訴えました。


西井直人党南予地区委員長は、3月16日に同市江戸岡公民館で開く演説会への参加などを呼びかけました。


遠藤事務所は、八幡浜市松柏甲70の6。

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