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新居浜市議選必勝へ決起集会/全支部・全党員が立ち上がろう!/日本共産党新居浜市委

2019年02月28日(木)

 

 

「安倍政権打倒、新居浜市議選、参院選必勝へ全支部・全党員が立ち上がろう!」と2月22日、日本共産党新居浜市委員会は、新居浜市の市民文化センターで全党員決起集会を開き、52人が参加。市議選で2議席確保をめざす井谷ゆきえ=現=、かたひらえみ=新=の2人の市議予定候補と、各支部の代表らが全力を尽くす決意を訴えました。


岡崎溥市議は「井谷さんは、全国でもっとも短い10分の一般質問の時間を毎議会有効活用し、市民の要求実現のためにがんばっている。かたひら候補は、ボランティアや子育て、候補者活動をこなし、街頭宣伝でも反応がいい。2人とも周りを衝き動かす、すばらしい力を持っている。交流し、活動の飛躍をつくり、必ず2人を市政に送りだそう」と開会あいさつ。


伊藤学党東予地区副委員長は、定数26に4〜5名はみ出しの大激戦となっていると情勢報告。「各種公共料金が引き上げられ、介護保険料などの市民負担が増え、学校給食自校方式からセンター方式へ移行を決めるなど市民不在の市政が続いている」と批判。


「『駅周辺南北市街地の賑わい』『スポーツ施設整備』など大型開発を中心とした多額の財政支出が準備されている。不要不急の大型事業は実施させず、地域経済の活性化や教育施設整備強化などに予算を支出すべきだ」と力説。


勝利に必要な諸課題の目標達成へ、活動の規模とテンポを飛躍させるために全支部・全党員が立ち上がるよう訴えました。


参加者は、「それぞれの持ち場で役割分担し、自分ができることに最大限努力している。焦らず、腐らず、あきらめず、正々堂々と、反対意見にも十分耳を傾けながら活動を継続していきたい」「2カ月で3274軒に電話した。支持してくれた方を票につなげるためには、後援会ニュースを配り、絆を強くし、家族や知人に票を広げてもらうことが必要だ」などと9氏が次々に発言。


新入党員を迎えることによって活動が活発化した経験や、選挙に取り組む中で8居住支部の内、7支部が毎週支部会議を開催するようになったことなどが報告されました。


参加者は、ガンバローを力強く三唱し、必勝への決意を固め合いました。

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