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安倍自公政権に地方から審判を/国の悪政から県民を守って!/日本共産党 田中、秋本、遠藤の各氏に大きな激励

2019年03月24日(日)

 

県議選は、3月29日告示され、4月7日投票されます。日本共産党は、松山市・上浮穴郡区(定数16)に田中かつひこ(51)=現=、今治市・越智郡区(定数6)に秋本けいこ(57)=新=、八幡浜市・西宇和郡区(定数2)に遠藤もと子(78)=新=の3氏が立候補を予定しています。3議席獲得で交渉会派実現をめざしています。安倍自公政権に地方から審判を下し、日本共産党が勝利・躍進するかどうかが最大の焦点です。

 

県議選の第1の焦点は、家計を直撃し、消費不況をさらに深刻化する消費税の10%増税強行、9条改憲で戦争する国へ暴走する安倍政権に地方から審判を下すかどうかです。党候補の勝利・躍進こそ安倍暴走政治を終わらせる確かな力です。
第2の焦点は、県政が国の言いなりで住民に負担を強いるのか、「住民福祉の機関」という本来の役割を取り戻し、国の悪政から住民を守る役割を果たすかどうかです。


日本共産党の田中候補は、子ども医療費の中学校卒業までの無料化を一貫して要求。無料化対象年齢引き上げを求める請願の紹介議員として奮闘しました。しかし、自民、公明、維新は理由も述べずに不採択にしました。


昨年スタートした国保の都道府県化。今年から本格的な国保料(税)の値上げが始まります。日本共産党は、公費の1兆円投入や均等割、世帯割の廃止で協会けんぽ並みに引き下げるよう提案。国保問題が一大争点として浮上しています。


田中氏は、加計学園への県費助成、伊方原発廃炉、県議の海外視察などで県政のチェック役としてかけがえない役割を果たしています。


日本共産党の3氏は「暴走する安倍政権と県民に冷たい県政を支える自民・公明・維新に審判を下し、安倍政治を終わらせ、政治の転換へ希望を広げよう。オール与党の県議会の中で、国にも知事にもモノを言う日本共産党の議席増・得票増を必ず」と渾身の訴えを行っています。

 

街頭宣伝し、市民から激励を受ける田中かつひこ氏(3月21日、松山市)

 

〇…田中氏は、地元の和気校区で3月21日、街頭演説し、消費税の10%増税中止や、子ども医療費の中学校卒業までの無料化などを実現するために力を合わせようと呼びかけました。


大山寺町で演説を聞いていた男性(80)は「毎年引き下げられる年金制度は納得できません。だまされているのではないかと思うほどです」と言います。


「共産党は筋を通して、よくがんばっています。昔から、弾圧にも屈せずすごいと思う。ソ連とも違うし、支持しています。それに比べ、安倍政権は文書は改ざんするし、ウソはつくし、許せない。司法も安倍政権に忖度して、政権に有利な判決ばかりだ。こんな歪んだ社会をぜひ、共産党がただしてほしい」と期待を寄せました。


田中氏は「給料は上がらず、家計消費もマイナスが続いている時に、10%へ増税されたら暮らしていけないとの悲鳴の声が上がっています。潤っているのは、大企業と富裕層だけです。4兆円を超す大企業への減税をやめさせ、大企業や富裕層に応分の負担を求めましょう。10%増税を進める自民、公明などにこの県議選で厳しい審判を下しましょう」と呼びかけました。


車から手を振ったり、遠くから両手を上げるなどの反響がありました。お墓参りに来ていた夫婦は「共産党にはがんばっもらわんといけん」と期待を寄せました。


フジ和気店前で手を振って声援を送った男性(82)は「田中さんは本当にまじめ。これが一番。一生懸命がんばっている。ぜひ今度も県議会に出てほしい。家族全員で応援している。期日前投票に行く」と話
しました。

 

寺下町議と松田市議とともに街頭演説する秋本けいこ氏(3月23日、上島町)

 

〇…秋本氏は3月23日、上島町の各島をフェリーで巡り、寺下満憲町議と松田澄子今治市議らとともに街頭演説。安倍9条改憲ストップ、加計学園補助金の凍結、しまなみ海道通行料の引き下げなどを訴え、「あきらめることなく、ともに手を取り合い、署名を広げ、選挙に積極的に参加して政治を変えていきましょう」と呼びかけました。


岩城島の86歳の女性は「県議選には大いに関心があります。島は老人ばかりで、若い方が少なくなっています。秋本さんに、しまなみ海道通行料金の引き下げをぜひ実現してもらいたい」と期待を語ります。


ピンクのウィンドブレーカーがよく目立ちます。工場の中から手を振り、「がんばれよー」と激励した3人の男性は、秋本候補と固い握手。車をわざわざ止めて、握手する女性も。どこでも、熱い激励と声援があります。


生名島で、農作業をしながら演説を聞いていた71歳の女性は「ご苦労様です。がんばってください!高齢化で、後継者がいなくてね。でも元気な間はやらんといかん」と言います。


「みんな、いまの政治に怒っています。『加計学園に何十億円も補助するお金があるのなら、どうして子どもたちの医療費無料化や、大雨であふれそうな川の整備・防災のために使わないのか』と。絶対に勝つ!という強い気持ちでやっています」と力いっぱい、そして華やかに訴えています。

 

各地で街頭演説し、出会った県民と対話する遠藤もと子氏(3月11日、伊方町)

 

〇…遠藤氏は、福島原発事故から8年目の3月11日、伊方町で街頭演説。「安倍自公政権のあまりにもひどい悪政を見て、いまは国民が黙っていてはいけない、地方から『政治を変えよう』と声を上げるべき時だと思い、立候補を決意しました」と力を込めました。


「遠藤さんですね、がんばって!ここはあまり人が住んでないから、向こうで訴えるといいですよ」と通りがかりに激励する女性(52)。昼食で食堂に入っても、店主から「がんばってください」と声がかかります。


「安全と言える原発は、地震列島・日本にはどこにもありません。野党4党が共同で出している原発ゼロ基本法を通す政府を一緒につくり、ふるさとを守りましょう」と訴える遠藤氏。車の中から懸命に手を振って激励する人もいます。


演説を聞いていた76歳の女性は「止まっていても電気は足りていたんだから、伊方原発はいらない。事故があったら、伊方町はもう終わり。政治をなんとかしてもらいたい」と言います。


立候補表明から1カ月で街頭演説は150回を超えましたが、まだまだ足りないと奮闘する遠藤氏。「先日も宣伝をしていると、『今度は共産党に入れる』『いつも聞いとるよ!』と声をかけていただきました。山の中から鎌を持って出てこられたので、怒られるのかと思ったら、『ボリュームをもっと上げろ!聞こえんぞ』と激励してもらいました」とにっこり。


「安倍政権を退場させ、一人ひとりの国民を大切にする新しい政治を一緒に切り開きましょう」と全力投球です。

 

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