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愛媛から安倍暴走政治に審判を/くらしに希望を!県民の声をまっすぐ県議会に/日本共産党 田中かつひこ候補が松山市で気迫の訴え/県議選7日投票

2019年03月30日(土)

 

支援者、後援会員らに囲まれて「県民の願い実現の仕事を引き続き私に担わせてください」と第一声を上げる田中候補(3月29日、松山市)

 

県議選(定数47)は7日、投票日を迎えます。日本共産党の田中かつひこ=現、松山市・上浮穴郡区、定数16、立候補20人=、秋本けいこ=新、今治市・越智郡区、定数6、立候補8人=、遠藤もと子=新、八幡浜市・西宇和郡区、定数2、立候補3人=の3候補が立候補している3選挙区は、どこも大激戦。3候補は「くらしと平和を壊す安倍政権の暴走に地方から審判を下そう。くらしに希望を!」と気迫の訴えをし、全力で奮闘しています。

 

田中かつひこ候補は3月29日、松山市の日本共産党県委員会事務所前で第一声を上げました。80人の支持者、後援会員を前に、「自民、公明、愛媛維新などのオール与党県議会の中で、県民の声をまっすぐ県議会に届け、県民の願いを実現させる仕事を私に引き続き担わせてください」と力を込めると、「がんばれ!」と激励の声が上がりました。


「中学校卒業までの医療費無料化」「原発ゼロ基本条例つくり再エネ促進」などの横断幕が掲げられ、「よし!」「そうだ!」などの声援が送られました。


田中候補は、▽中学校卒業までの医療費無料化▽国民年金で入れる特別養護老人ホームの計画的設置▽高すぎる国保料(税)の引き下げ▽最低賃金の時間給1000円以上への引き上げ▽伊方原発3号機を廃炉にして、再生可能エネルギーに転換――など県民の願い実現に全力をつくすと力強く表明。


「子どもたちや子育て世代に温かい県政・県議会、安心して住み続けられる郷土をめざして全力をつくします。財源はあるのかと言う人がいます。四国新幹線は本当に必要なのでしょうか。ウソをついた加計学園に県は2年間で24億円も支払っていながら、子育て支援の拡充には一文も出していません。県民の税金の使い方を変えれば、財源はあります。県民の税金は、県民のくらしや医療、福祉を支えるために使わせ、県民が安心して暮らせる愛媛をつくりましょう」と呼びかけました。


林紀子県委員長は「県議選、夏の参院選と連続します。いまの県議会は、知事の提案になんでも賛成、暴走する安倍政権に対してもモノを言わないどころか悪政をけしかける役割を自民、維新、公明が果たしています。党の議席を複数議席、初の交渉会派へと躍進させてください」「参院選では、市民と野党の共闘候補の第一号として永江孝子さんが野党本部間で合意決定しました。比例での躍進とともに、今度こそ勝利をめざして全力を上げる決意です」と呼びかけました。


党中予業者後援会の永見博会長は「消費税の10%増税は、単なる税率の引き上げだけでなく、複数税率やインボイス導入で、全国500万の業者のうち360万に廃業の危険があります。消費税10%ストップをめざし田中さんの再選のためにがんばります」、新日本婦人の会県本部内後援会の水野真理子さんは「子どもの医療費無料化へ県費助成拡大を県議会に何度請願しても不採択です。こんな議会は変えなければなりません。県議会の中で大奮闘してきた田中さんを必ず再選させ、中学校卒業までの医療費無料化を実現させたい」と激励しました。


永江氏からのメッセージが紹介されました。

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