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36年ぶりの日本共産党議席の獲得を/秋本けいこ候補が今治市で熱く決意を訴え

2019年04月05日(金)

 

最後まで全力で奮闘する熱い決意を訴える秋本候補(3月29日、今治市)

 

今治市・越智郡区から36年ぶりの日本共産党の県議会議席の獲得をめざす秋本けいこ候補は3月29日、今治市東門町の選挙事務所前で行われた出発式で、集まった60人の党員・支援者らとともに、当選に向けて全力を尽くす決意を固め合いました。


秋本候補は冒頭、集まった支援者らに感謝を述べるとともに、「立候補を決意した昨年6月から走ってまいりました。速度を速めることはあっても、緩めることはしません」と最後まで全力で奮闘する熱い決意を訴えました。


昨年9月に支援に入った沖縄知事選で、玉城デ二ーさん勝利のために必死の形相で、演説やビラ配りに取り組んだ現地の人たちの姿を紹介し、「沖縄のように不屈の精神を持ち、選挙戦ラストスパートに立ち向かっていきましょう」と呼びかけました。


阿部悦子元県議(無所属)が応援演説に立ち、「『火事は最初の5分、選挙は最後の5分が大事』と言います。いまがその5分です。最後の最後までがんばりましょう」と強調。


秋本候補が造船所前で演説し、「労働者と対話する活動が一番楽しい」と話していることを紹介。


「日常生活の中で苦しんでいる、困っている人たちのもっとも近くに彼女がいて、そこでの活動が『一番楽しい』と言う、庶民的でやさしい、けいこさんを勝たせていきましょう。がんばりましょう」と力を込めて訴えました。


松田澄子市議が司会を務め、仁比そうへい参院議員からの激励のメッセージを紹介しました。党県委員会の小倉誠一郎常任委員、今治市党業者後援会の田部浩三事務局長、党今治市女性後援会の窪田順子さんが秋本候補勝利に向けて決意を語りました。


応援に駆けつけた今治市の79歳の女性は「本当にすばらしい候補者です。情勢もいい。みんなと気持ちを一つにして当選に向けてがんばります」と感激した様子で話しました。


78歳の男性は「今度の選挙は手ごたえを感じます。平和のために、愛媛のために仲間とともにがんばっていきたい」と力強く語りました。

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