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福祉・教育最優先の市政に/支持を広げに広げよう/日本共産党 井谷、かたひら候補押し上げを/新居浜市議選 4月21日投票

2019年04月18日(木)

 

支持者に囲まれて「くらし、福祉、教育最優先の市政をめざします」と第一声を上げるかたひら候補(14日、新居浜市)

 

「住みよい新居浜市をつくるため、みなさんの力で再び議会に押し上げてください」と訴える井谷候補(14日、新居浜市)

 

大激戦の新居浜市議選(定数26、立候補者30人=共産2、立民1、公明4、無所属23)は14 日告示され、21日投票されます。日本共産党は、井谷ゆきえ候補(66)=現=と、かたひらえみ候補(51)=新、党市女性・青年相談室長=が立候補し、2議席確保をめざして全力。党と後援会は「最後の最後まで、井谷、かたひら候補への支持を広げに広げよう」と大奮闘しています。

 

井谷ゆきえ候補

 

井谷候補は、新居浜市大生院の選挙事務所前で行われた出発式で、70人の党員や支持者を前に、「住みよい新居浜市をつくるため、みなさんの力で再び議会に押し上げてください」と力強く訴えました。


井谷候補は、「四国一子育てにやさしい街」と言いながら、学校給食調理場のセンター化や給食費の値上げを決定した市政と、消費税増税中止を求める請願を不採択にするなど市民の願いに背を向ける一方で、頻繁に北海道への視察を繰り返す市議会のあり方を批判しました。


中学校卒業までの医療費無料化の実現や、第3子の学校給食費無料化を実現するなどの党市議団の実績を紹介し、学校給食の無料化や住宅リフォーム助成制度の創設などの公約を訴えました。


一色一正東予地区委員長は、相次ぐ問題発言による閣僚の辞任に触れ、「今度の選挙は、安倍暴走政治に厳しい審判を下す選挙だ」と力説。「市民の命とくらしを守る党の2議席確保のためにも、井谷さんを押し上げてください」と訴えました。


党市女性後援会の高須賀順子前市議は「井谷さんは、大変誠実で人柄もいい。安倍政治の下で党の議席はどうしても必要。なんとしても井谷さんを議会へ送り出しましょう」と呼びかけました。


西条市から駆けつけた井谷候補の父の伊藤康さん(91)があいさつし、滋賀県に住む娘さんからの手紙が紹介されました。


日本共産党の仁比そうへい参院議員と白川容子党四国ブロック国政対策委員長のメッセージが紹介されました。


参加者は、「団結がんばろう」を三唱し、井谷候補の必勝、2議席絶対確保を誓い合いました。

 

かたひらえみ候補

 

かたひら候補は、久保田町の選挙事務所前で70人の支持者、後援会員を前に第一声。


「子どもが元気で幸せに、生き生きと暮らせる街づくりが私の原点です。勇退される岡崎溥市議は、住民が主人公の立場で市民に寄り添い、中学校卒業までの子どもの医療費の無料化、救急車の増車などを実現しました。私もしっかりと後を引き継ぎ、くらし、福祉、教育最優先の街づくりを進めます」と元気いっぱいに決意表明しました。


「私の娘は、重度の障害者です。いずれ学校を卒業しますが、ささやかでも社会に役立ち、必要とされる人生を生きてほしいと願っています。障害という個性を持った人たちが住みやすい街は、だれにとっても住みやすい街だと思います。そんな街づくりをめざします。私は、どこへでも出かけ要望を聞き、議会ごとに発言し、その結果をお知らせすることを約束します」と訴えました。


林紀子県委員長は「かたひらさんは、新風を市議会に起こしてくれる候補者です」と紹介。▽母と子、市民の願いを市政にまっすぐ届ける▽市政の厳しいチェック役を果たす▽新居浜市から安倍暴走政治ノーの声をしっかりと国に届ける――ことを必ず成し遂げると確信していると強調しました。


岡崎市議は、日本共産党を除く新居浜市議会は、▽10分間の一般質問時間の拡大に反対▽北海道への視察旅行を毎年行っている▽市民のくらしを守る請願にことごとく反対――していると批判。「市民の願い実現のためには絶対になくてはならない日本共産党の2議席です」と、かたひら候補への支援を訴えました。

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