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力を合わせて参院選勝利を/宮本衆院議員、ながえさん、白川さんに激励の拍手/宇和島市

2019年06月10日(月)

 

会場いっぱいの参加者の大きな激励の拍手を受ける(右から)宮本、ながえ、白川の3氏(1日、宇和島市)

 

「市民と野党の本気の共闘で参院選を勝利し、安倍9条改憲阻止、辺野古新基地建設中止、消費税10%中止、安倍政権を退陣させよう」と1日、日本共産党演説会が宇和島市の南予文化会館産業振興センターで開かれ、会場いっぱいの180人が参加。宮本徹衆院議員と、ながえ孝子元衆院議員(参院選挙区野党統一候補)、白川よう子党四国ブロック国政対策委員長(衆院四国比例候補)がそろってあいさつすると、参加者は大きな激励の拍手を送り、会場は熱気にあふれました。

 

南予各地から党員、後援会員や市民らが参加し、イスが足りなくなり、急きょ40脚も追加。「ぜひ話を聞いてみたくて、友だちにも誘われたので、初めて共産党の演説会に来ました」と話す人もいました。


西井直人南予地区委員長は「安倍政権の暴走政治が止まらない。日本共産党は、参院比例で全国850万票、15%の得票率、南予地域では2万1000票の獲得で、仁比そうへい参院議員をはじめ7人全員当選、選挙区では、ながえさんの当選へ全力を尽くす決意です」と主催者あいさつ。


宮本氏は「3年前の参院選で、あと一歩で当選まで迫ったのが、愛媛選挙区だった。安倍政権を退場に追い込むためには、まず愛媛で勝たなければならない」と力を込めると、参加者は大きな拍手で応えました。


参院選1人区32のうち30まで野党統一候補擁立で合意し、画期的な「共通政策」も確認したと紹介。


「消費税、原発、辺野古新基地建設の問題まで全部、当面の政策としては共産党の側に他の野党も一緒に立って『共通政策』を作ることができ、3年前とは違う戦いになる。野党が力を合わせて、自公と維新を少数に追い込めば、本当にくらしを応援し、辺野古基地建設もストップし、平和憲法をしっかりと守り抜く新しい政治ができる。この『共通政策』を掲げて、新たな意気込みで参院選を勇躍して戦い、勝ち抜こう」と呼びかけました。


宮本氏は「参院選で日本共産党は、くらしに希望と安心をもたらす『三つの提案』を掲げている」として、。源間働けば普通に暮らせる社会に△らしを支える安心の社会保障にお金の心配なく学び、子育てできる社会を――を紹介。


この実現に必要な財源は7兆5000億円であり、消費税増税ではなく、大企業と富裕層を優遇してきた税制を是正し、応能負担の税制を実現することなどで賄えるとして、仁比参院議員をはじめ参院比例の7人の日本共産党候補勝利へ支援を訴えました。

 

安倍政治に厳しい審判を!

 

ながえさんは「安倍政治の下でくらしがきつくなり、とくに地方で空き家が増え、子どもの声もあまり聞こえなくなった。私は、一人ひとりが好きな場所で安心して暮らしていけるようにするのが政治の一番の役割と信じている。しっかりとみなさんの声を聞かせてもらい、国会へ届け、いま困っている人のところへ届くように、地方が元気を取り戻せるように、税金の使い方をくらしを大事にするように変えていきたい」と力説。


「いま日本は、戦争へ向かって近づいていこうとしているが、これだけは止めなければいけない。自衛隊が、地球の裏側まで海外の戦争に引っ張り出されていくようなことには絶対にしてはいけない。みなさん、力を貸してください」と訴え、熱い激励と共感の拍手に包まれました。


白川さんは「参院選で、くらしを破壊する安倍政治に厳しい審判の声を突きつけよう。『衆参同日選挙か』という声も大きくなっている。四国のくらしの声をしっかりと届ける議席を奪還するため全力でがんばり抜きます。力を合わせて自公政権を少数に追い込むために、市民と野党の共闘の、ながえさんで1人区に風穴を開けていこう」と力を込めました。


漁業法改悪の前段として行われたクロマグロ漁獲規制について、漁獲高の自己規制をしてきた漁民と、魚群ごと獲る水産加工大企業とを同列にして漁獲規制をかける安倍政権に漁民の怒りは収まらないと紹介。


「くらしを根こそぎ駄目にする安倍政治に一人ひとりが声を上げ、政治を変えていこう」と訴えました。


仁比参院議員のビデオメッセージが上映され、「愛媛、南予のみなさんと、西日本豪雨の深刻な被害の救援・復興、吉田をはじめミカン園地の大崩壊や、漁協の大変な苦労に対して国の責任で報いるために、様々な支援策の努力をしてきたが、まだ道は半なかば。3期目を押し出してもらい、生活再建、その基盤になる住まいと生業の復興のために全力を上げる。声を上げれば政治は必ず変えられる。一緒に力を合わせよう」と呼びかけました。


宇和島市の81歳の女性は「初めて共産党の演説会に来ました。都会や、お金持ちばかり景気がいいですが、へき地・地方をどうするのかが知りたくて来ました。お話は、とてもよかったです」と話していました。

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