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日本共産党躍進、共闘勝利を!/白川さん迎え、日本共産党演説会に200人/四国中央市

2019年06月22日(土)

 

参加者の激励に応える(左から)青木氏、佐々木氏、白川さん、三好平市議、飛鷹裕輔市議(16日、四国中央市)

 

白川よう子党四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)を迎えて16日、日本共産党演説会を四国中央市の市福祉会館で開催。200人の参加者は、真剣なまなざしで聴き入り、何度も何度も大きな激励と共感の拍手を送りました。


青木永六党市委員長・市議は「参院選は、日本の命運がかかった選挙だ。未来に向かって希望の扉を開けようとしている市民と野党の共闘の力で、ながえ孝子さんを国会へ送り出そう。共闘の要である日本共産党を比例で躍進させ、仁比そうへい参院議員を国会へ」と開会あいさつしました。


「青空えひめの会」副代表の佐々木龍元新居浜市長は「憲法9条の改悪を阻止する大きな1議席になる」と、ながえさんへの支援を呼びかけ、大きな拍手に包まれました。


仁比氏と、ながえさんのビデオメッセージが上映され、仁比氏は「安倍政権は、いよいよ追い詰められている。日本共産党と、市民と野党の本気の共闘の勝利で、希望を開く政治へ変えていこう」と呼びかけました。


白川さんは、年金暮らしの夫婦は30年間で2000万円不足するとの金融庁審議会報告書を、政府が「受け取り拒否」の態度を取っていることを批判。安倍首相になって6年半で年金は、6・1%も減っていると紹介。


「減らない年金」を実現し、底上げをはかるためにも、「報告書をしっかり受け取り、『暮らしていけない年金、減っていく年金』をどうするのかを国会で徹底的に議論することが政治の果たすべき一番の役割」と力説。安心して暮らせる年金にするために力を合わせようと訴えました。


白川さんは、「くらしに希望を―三つの提案」と、▽大企業に中小企業並みの法人課税▽大株主優遇をただし、最高税率を上げる――などして財源7兆5000億円を作り出すことなどを紹介。くらしに希望の持てる政治をつくるために全力でがんばる決意を表明。


「参院選比例では日本共産党の仁比参院議員をはじめ7人を、選挙区では野党統一候補の、ながえさんをみんなの力で国会へ送り出そう」と呼びかけました。


「友だちと誘い合って参加した」と話す75歳の女性は「白川さんのお話は、とても分かりやすかった。共産党にがんばってもらいたい。今度こそ、ながえさんを通したい」と話していました。

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