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くらしに希望を三つのプランの実現を/日本共産党東支部が集い/新居浜市

2019年07月02日(火)

 

集いで、ざっくばらんに話し合う石井支部長と白川さんと参加者(6月12日、新居浜市)

 

新居浜市の日本共産党東支部は6月12日、白川よう子衆院比例予定候補を迎えて、新居浜民主センターで「日本共産党を語る集い」を開催。白川さんは「日本共産党の三つのプランを実現し、くらしに希望が持てる新しい政治に切り換えましょう」と力説。党外の方や、片平恵美市議も参加し、お菓子を食べながら、16人がざっくばらんに、そして真剣に話し合いました。


石井庸皓支部長は「参院選が迫っているが、まだまだ宣伝が足りない。後援会員にも『折り入ってお願いします』とビラ配布や支持拡大に力を貸してもらいたい。7月4日の公示までに、地元2カ所でさらに集いを開催したい。力を合わせてがんばろう」と訴えました。


白川さんは、「おにぎりビラ」と呼ばれて大好評の「しんぶん赤旗」6月号外を使って、「くらしに希望を 三つのプラン」について説明。


「これをやったら生活はだいぶ変わる。8時間働けば普通に暮らせ、子どもの学費や保育も心配ない、高い国保料を下げ、減らない年金にすることができる。これで終わりではなく、もっともっと充実させていくために、税金の取り方、使い方を変えていく。その第一歩になるのが参院選」と述べ、比例で日本共産党、選挙区で、ながえ孝子野党統一予定候補への支持を広げるよう呼びかけました。


参加者は、「共産党の三つのプランが実現したら、生活がどんなによくなるのだろうかと思う」「国は『老後のために2000万円ためろ』と言うが、許せない。年金の底上げこそ必要だ」「消費税増税は庶民や小店は大打撃だ。参院選で勝って増税をやめさせよう」などと話し合いました。

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