<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

日本共産党躍進、野党共闘の勝利を/白川衆院比例予定候補が3日間各地で訴え

2019年07月02日(火)

 

全力で訴える白川さんと、井谷市議、片平市議、伊藤東予地区副委員長ら(6月12日、新居浜市)

 

日本共産党の白川よう子衆院比例予定候補は11日〜13日の3日間愛媛入りし、四国中央市や新居浜市、西条市、松山市などで集いや街頭演説に参加。「参院選で、くらしに希望の持てる政治をつくるために、日本共産党躍進、野党共闘勝利へ力を合わせて全力でがんばります」と訴えました。


12日は新居浜市と四国中央市で街頭演説し、新居浜市の集い、西条市の党と後援会の決起集会に参加。新居浜市の裁判所前では、井谷幸恵市議と片平恵美市議、伊藤学東予地区副委員長らとともに街頭演説しました。


白川さんは「年金はどんどん減り、給料も上がらない、長時間過密労働などの状況を変えたいとの思いが国民の間に大きく広がっている。ところが安倍政権は『老後の年金は2000万円も足りないから、自助努力で2000万円ためろ』と平気で言う」として、くらしを破壊し、憲法まで踏みにじる安倍政権を厳しく批判。


「減らない年金にし、安心して暮らせる年金に変えていくのが政治の本来の姿。参院選で、くらしと命を守り、生活を支える政治へと切り替えよう」と力を込め、くらしに希望の持てる「三つの提案」を紹介。


「参院選で日本共産党は、くらしに希望の持てる政治をつくるために、力を合わせて全力でがんばります」として、市民と野党の共闘の、ながえ孝子参院選挙区予定候補をしっかりと支え、国会へ送り出す決意を表明。比例代表では、くらしを守る大きな力、市民と野党の共闘の大きな柱でもある日本共産党への支持を呼びかけました。


立ち止まって演説に聴き入る市民や、クラクションを鳴らして激励するドライバーなど、大きな注目を集めました。


コープ山根店前では、20人の党員・後援会員らが集まり、白川さんは一人ひとりと握手しました。

    ページの先頭へ


    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM