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国民の力で希望と安心の日本を/仁比比例候補、ながえ選挙区候補当選へ全力/日本共産党・白川さんが街頭演説、熱い激励も/今治市

2019年07月11日(木)

 

第一声を上げる仁比そうへい参院比例候補(4日、福岡市)

 

参院選は、4日公示(21日投票)されました。9条改憲と消費税増税を公然と掲げ、年金不安に背を向ける安倍自公政権に退場の審判を下すのかどうか、安倍政権に野党と市民が共闘して対決する、日本の命運がかかった歴史的な選挙戦です。愛媛をはじめ全国32の1人区すべてで野党統一候補が実現するなど、政治を変える絶好のチャンスです。日本共産党は「国民の力で希望と安心の日本を」と訴え、比例代表で仁比そうへい候補をはじめ7氏の当選、愛媛選挙区では、ながえ孝子野党統一候補の必勝に全力を上げています。

 

 

白川よう子党四国ブロック国政対策委員長は6日、今治市内で松田澄子市議らとともに街頭演説。さいさいきて屋前では、ながえ候補を推薦する「青空えひめの会」と一緒に20人が「投票へ行こう」などのプラスターを掲げて宣伝。両手を大きく振る青年など市民の大きな激励を受けました。


白川さんは「参院選は、生きる選択がかかった選挙」として、▽減っていく年金のままでいいのか、安心に暮らせる年金に変えていくのか▽消費税10%増税をこのまま進めさせるのか、増税をストップさせてくらしと経済を立て直すのか▽憲法を変えて戦争する国に再び走り出すのか、憲法を守りくらしに活かすのか――が問われていると力説。


日本共産党の「くらしに希望を!三つの提案」を紹介し、「2000万円貯めるのは大変ですが、一票一票で政治を変えるのは簡単です。力を合わせて政治を変え、安倍政治にサヨナラしよう」と、ながえ選挙区候補の当選と、比例代表で共産党の仁比氏をはじめとする7人全員当選を訴えました。


白川さんは、「青空えひめの会」のメンバーと固い握手を交わし、「がんばってください」と熱い激励を受けました。


プラスターを掲げて宣伝に参加した党桜井支部の沢田康夫副支部長は「参院選は、命・くらし・平和のどの問題を取っても大事な選挙だ。野党共闘を成功させ、ながえさんを当選させ、日本共産党を大きく躍進させたい。朝5時からビラを配布し、支持拡大にも取り組んでいる。一日一日が大切だ」と決意を語っていました。

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