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参院選は日本の命運がかかる/日本共産党が出発決起集会/松山市

2019年07月11日(木)

 

「ガンバロー」を三唱して必勝の決意を固め合う参加者(4日、松山市)

 

日本共産党参院選出発決起集会(同党県委員会・中予地区委員会主催)が公示日の4日、松山市のコムズで開催され、50人が参加。林紀子県委員長は「参院選は、日本の命運がかかった政治戦。小池晃書記局長の年金問題追及の反響など論戦に確信を持ち、安倍自公政権に審判を下すために最後までがんばり抜こう」と訴えました。


林県委員長は「すべての党員と党後援会員、支持者が参院選を我がこととして戦い、一人ひとりが候補者となり、国民に希望を語ろう」と力説。


自民・らくさぶろう候補の出陣式では、アベノミクスの狎果瓩魏燭盡世┐覆ったと紹介。「焦点になっている憲法、年金、消費税についても一言も触れなかった」として、ながえ候補の当選と、比例での日本共産党の躍進に最後まで奮闘しようと呼びかけました。


植木正勝地区委員長は「比例を軸に、参院選を自らの選挙として狒甘淒海罩瓩料躔莎を」と強調。遅れた現状を打開し、対話・支持拡大の飛躍を勝ち取り、法定1号ビラを一気に配布し、メガホン、プラスター、スタンディング宣伝で、日本共産党の風を吹かそうと訴えました。


参加者は、「ながえさんの後援会の方とも一緒に証紙を張り、ながえさんの集会にも参加するなど3年前の選挙よりも野党統一の活動が進んでいると実感している。きょうは、JCPサポーターの方も参加している。みんなでがんばりましょう」「電話作戦では、対話がいままでになく弾んでいる。支持拡大の遅れを一気に取り返し、広げに広げたい」などと発言。比例代表での日本共産党の躍進と愛媛選挙区での、ながえ候補の勝利へ全力でがんばる決意が語られました。

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