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総選挙へ野党共闘発展させ安倍政権倒そう/日本共産党県委員会が街頭宣伝

2019年08月20日(火)

 

参院選の結果を報告し、総選挙に向けて決意を訴える(右から)林、杉村、小崎、石本の4氏(7月22 日、松山市)

 

日本共産党県委員会と地区委員会、支部は、参院選挙後、ただちに街頭宣伝に打って出て、安倍首相に対して、「自民・公明・維新などの改憲勢力が、改憲発議に必要な3分の2を割ったという参院選の審判を真摯に受け止め、改憲策動を中止せよ」と要求。「参院選公約の実現のためにあらゆる力を尽くし、総選挙に向けて市民と野党の共闘をさらに大きく発展させ、安倍政権を倒し、新しい政治をつくるために力を尽くします」と決意を訴えています。

 

日本共産党県委員会と中予地区委員会は7月22日、松山市の伊予鉄市駅前で街頭宣伝に取り組み、「市民と野党の共闘をさらに発展させ、総選挙で安倍政権を終わらせる戦いをしよう」と力を込めて呼びかけました。手を振って激励する市民や、林紀子党県委員長とハイタッチをして喜ぶ市民もいました。


林委員長は、参院愛媛選挙区で当選した野党統一候補の永江孝子氏が「安倍政治を何としても変えなければ、県民のくらしも、日本の平和な未来もない」と共闘の発展に尽力し、県下の各自治体に後援会を立ち上げたことと、日本共産党や立憲民主党、国民民主党、社民党、新社会党の野党5党の結束した支援が今回の勝利につながったと指摘。


「『アベ政治を許さない』『野党は共闘』の大きな声が参院選の結果に結びついた。今回の選挙結果を喜び合い、確信にして、一緒に新しい政治をつくろう」と呼びかけました。


林委員長は、参院選投票日の7月21日夜に立憲民主党の枝野幸男代表が「野党間の連携を強め、次の総選挙では政権選択を問う状況をつくりたい」と述べ、日本共産党の志位和夫委員長も、枝野代表の提案に応じる考えを示したことを紹介。 「来るべき総選挙では、本格的な市民と野党の共闘をいっそう発展させて、政策もさらに魅力あるものにして、『アベ政治』、自民党・公明党政権を替えよう。くらしと平和を守り、憲法を守る国をつくっていこう」と訴えました。


石本憲一党県書記長と小崎愛子松山市議、杉村千栄松山市議が参加しました。


手を振って共産党を激励した松山市内の73歳の女性は「永江孝子さんが参院選で勝ってうれしかった。共産党もがんばりましたね」と話していました。

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