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市民と野党の共闘さらに/総選挙で野党連合政権を/強く大きな日本共産党つくろう/党創立97周年記念のつどい

2019年08月23日(金)

 

「1強政治では絶対だめ。愛媛中を歩き、がんばり抜く」とあいさつする永江参院議員(8日、松山市)

 

「党史上未踏の道の探求、世界でもユニークな探求の道、野党連合政権に向けた話し合いを開始しよう」――。日本共産党創立97周年のつどいが8日、松山市のコミュニティセンターで開かれ、65人が参加。参加者は、野党連合政権実現と、その最大の力である強く大きな党建設に向けて決意を固め合いました。参院選愛媛選挙区で勝利した永江孝子参院議員、林紀子党県委員長があいさつし、自民党候補を打ち破った勝利を喜び合いました。志位和夫党委員長の党創立97周年記念講演のライブ中継を視聴しました。

 

林氏は、永江氏の勝利は、市民と野党の共闘が4年間にわたり発展してきた結果であると強調。


「県民の十数年の闘いを振り返ると、この勝利を生み出す土壌が愛媛の市民運動の中にあると思います。5・3憲法集会は15年前から党派を超えて開かれてきました。原発問題、加計問題、災害とダム問題など一点共闘で県民・市民の運動が粘り強く続けられてきました。その闘いが、政治を変える闘い、選挙での共闘に発展してきていることを誇りに思います」と述べました。


「次の目標は総選挙、3年後は参院選です。これまでの闘いにしっかり学び、市民と野党の共通政策を明確に打ち出し、魅力ある発信を国民に示すこと、新しい政権構想を示すことも大事です」と指摘。


「党が乗り越えるべき最大のハードルは、党の自力が時代に追いついていないことです。このハードルを乗り越えれば新しい日本への大きな希望が開かれ、野党連合政府への道も見えてきます。市民と野党の共闘の発展にこれからもがんばろう」と呼びかけました。


あいさつに立った永江氏は、支援に感謝するとともに、「おめでとうございます。みなさん一人ひとりが我がことのようにがんばられた、みなさんの選挙が大勝利することができました。私は、その先頭に立たせていただきました。一番うれしかったのは、市民と野党の共闘が実現できたことです。順番が大事で、市民が先です。そして政党が力強くサポートする選挙を戦うことができました」と喜びいっぱいに語りました。


「草の根は、3年前より広く、深く、強くなりました。闘いはこれからが本番です。愛媛の国会議員6人中2人が野党になりました。3人になれば、ひっくり返ります。本当にいい政治をするためには、1強政治では絶対にだめです。これからも愛媛中を歩き、がんばり抜きます」と決意を語りました。


仁比聡平前参院議員の「次は、解散・総選挙です。これからも常に現場から憲法を活かす政治をめざします。一緒にがんばりましょう」とのメッセージが紹介されました。 参加者は、志位委員長の記念講演「共闘の4年間と野党連合政権への道」のライブ中継を視聴しました。


参加者は「志位さんの話で、日本の未来に希望が持てました。すばらしい講演でした。多様性の中での統一、互いに学び合うことの大切さなどの話は、納得できました。野党連合政権の実現のためにがんばりたい」と話していました。

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