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命とくらし守り、安全で安心な町を/日本共産党 金沢ひろし候補が2期目へ全力/松前町議選25日投票

2019年08月23日(金)

 

金沢ひろし候補

 

松前町議選(定数14)は、25日に投票(20日告示)されます。日本共産党の金沢ひろし候補(58)=現、町議会総務産業建設常任委員=は、2期目をめざして全力を上げています。


選挙戦は、定数14に4人はみ出しの18人の立候補を予想。現職12人、新人6人が争う大激戦。前回4年前は、無投票だっただけに厳しい選挙です。


岡本靖松前町政に対して、町立保育所の廃止、私立幼稚園への補助金支出問題、学校給食センター調理場の民営化問題などで、議会軽視、不公正、町政の私物化などと町民から批判の声が上がっています。金沢候補は、これらの問題で岡本町長を鋭く追及し、町民から激励が寄せられています。


金沢候補は、初当選後の初議会の一般質問で、子ども医療費の中学校卒業までの無料化を要求し、その後、実現。町立二名保育所の改修問題、伊方原発避難計画や洪水などからの防災対策などを議会で追及してきました。


最低賃金引き上げ、農家の戸別所得補償、種子法の復活などの請願で紹介議員となり、採択を求めてきました。これらの請願には、金沢候補以外の議員はほぼ全員が反対しています。


金沢候補は「狡民が主人公瓩鮨条に、命とくらしを守り、安全で安心な町づくりをめざしてこれからもがんばります」と訴えています。


▽国保税引き下げ▽介護の負担軽減▽特別養護老人ホーム入所待ちの改善▽保育の質を守り、待機児童解消▽小中学校給食無料化▽公園の増設――などの公約を掲げています。


党と後援会は「日本共産党の議員がいることは、町民の利益を守る上で狹恵呂虜広瓩噺世┐襪曚匹僚鼎澆あります。党議員の道理ある主張が、住民運動と結びつけば、町政を現実に動かすことができます」と強調し、支援を呼びかけています。

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