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舟券売り場開設計画に反対せよ/保育園給食費徴収の事務負担軽減を/東温市議会

2019年10月15日(火)

 

森真一市議

 

日本共産党の森真一市議は9月10日、東温市議会で一般質問し、▽広島県の会社が見奈良のレスパス・シティに開設を計画している場外舟券売り場建設に反対する▽10月から保育が無償化される一方、給食費の実費徴収が始まる問題で、保育現場での徴収事務の負担を軽減する――ことなどを加藤章市長に求めました。


森市議は「舟券販売は、博ばくち 打でありギャンブルだ。東温市民全体の問題であり、全住民の理解を得るべきだ。経営者が見奈良地区に加入し、150世帯分の区費を収めるという。お金の力で見奈良住民の心を買収し、目的を達成しようというのは、卑劣で傲慢なやり方で、見奈良区民を冒とくするものだ。市に売上金の1%を納めるというのも、ギャンブルで市民から巻き上げたお金で市の収入を増やすというもので不健全だ」と批判。


「近くには重信中学校、県立みなら特別支援学校、愛大医学部があり、坊っちゃん劇場や東温アートビレッジセンターが活動し、青少年への影響が懸念される。県内一住みやすい東温市の品格を下げ、生活を崩す人を必ず生み出す」と強調。


▽舟券売り場問題を市民に知らせる努力をしたのか▽見奈良地区への150世帯分の区費をどう考えるか▽売上金額の1%を受け入れるのか▽市長は建設に反対する考えはないか▽市長は市民の声をどのように聞くのか――とただしました。


市は「事業者から具体的な話はなく、市が関与する状況ではない。区費負担は当事者間の話で市がコメントする立場にない。売上金の1%の市の受け入れについて答えることはできない」と答弁。


加藤市長は「情報が来ていないので、担当者の答弁の通りで、是非については答えられない。最終的には地元自治区、市議会、市民の声を十分把握して総合的に判断したい」と答えました。


給食費の実費徴収の保育職員の負担軽減について市は「給食費のうち、主食費は従来通り施設で徴収し、副食費は市担当課が徴収事務を行い、保育現場職員の負担を軽減したい」と答えました。

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