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被災地支援と安全な愛媛県をつくるにはどうすればいいか―青年らが仁比前参議院議員迎えつどい

2011年03月23日(水)

■若者たちと語り合う(左から)佐々木、仁比の各氏

  「大震災のニュースを見て義援金募金に取り組んだ。これからどんな支援が必要か」「愛媛県にも原発がある。本当に安全なの?」――仲間の声を受けて民青同盟中予地区委員会は21日、被災地支援と安全な愛媛県をどうつくるか考えようと松山市の日本共産党中予地区委員会事務所でつどいを開きました。

 佐々木泉県議と仁比聡平前参議院議員が参加。みんなで作ったサンドイッチを食べながら交流しました。

 募金活動に取り組んだ仲間は「協力してくれた青年が多くてびっくりした。みんなの何かしたい思いを集めたい」と発言。「原発が安全かどうか不安。自然エネルギーに力を入れてほしい」「学校の耐震化は、愛媛県は遅れていると聞きました。公共施設の耐震化を進めてほしい」という意見が出ました。

 佐々木県議は、「県議会はオール与党で、みんな原発推進」と話し、原発の耐震対策を取るよう求めてきた経緯や、他県が自然エネルギーに力を入れていることを紹介。公共施設の耐震対策を進め、安全に暮らせる愛媛県にしようと呼びかけました。

 仁比前参議院議員は「被災地をどう支援するのか、安全な日本をどうつくるのか、知恵と力を合わせましょう。今度の選挙で佐々木さんを県議会に送り出すことが、被災地支援と安全な街づくりにもつながると思います」と話しました。
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